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春の琵琶湖でHPFクランクが活躍!

4月上旬、琵琶湖にてビッグバスが連発!!HPFクランク祭りのレポートを掲載。62,55,50UP×2・・・・と、完全なるハマりパターンです。

今や関東の霞ヶ浦や利根川水系では、鉄板ともいうべく春のHPFクランクパターン。
実は春のフラットサイドクランクの釣りで、琵琶湖でもビッグバスラッシュの話題舞い込んできました!

60UPを皮切りに、プリスポーンバスを連発の柏木様よりコメントを頂きました。

※実釣ではオリジナルとスペック2ともに使用

柏木様コメント
この日は午後から大荒予報の為に、午前中勝負ということで7時過ぎにリブレを出船しました。
まずは1ヶ所目のシャローにある砂地エリアに到着しまして、水温は先週と変わらず10度ちょいです。

前日の雨の影響で少し濁り気味でしたのでHPFクランク(以下HPFクランク)をチョイス。
実は毎年この時期にHPFクランクで良い思いをさせてもらっています。

キーワードは春なのに水温低下+濁りが入った時です。
ですのでこの日も迷わずHPFクランク(サンセットタイガー)から開始し、10投ほどでこの日のファーストフィッシュを確保成功できました。
この一本の体色を見て、差してきているかなということで小移動。

ここは水深2m前後の砂地エリアに所々浅くなっているポイントで、周りにWEEDパッチが生え出してきているのを魚探で確認しながら一番自信のあるHPFクランク(アメザリ)をキャストしていきました。

実は私のボートにはハミンバードの360度ソナーが装備されておりWEEDパッチがどの方向にどの大きさであるかが一目瞭然です。
ですので画面を見ながらパッチを狙い撃ちして行きます。開始5分ほどでヒット!

こいつはピックアップ直前に水面まで追いかけてきてバイト。
グラスのクランクベイト竿の為にフックアップ成功しネットイン、2本目は50UPでした。

実はここからがHPFクランク春爆祭りの開幕でした(笑)。
画面で砂地とパッチの複合している所を選んで投げていると3本目がHITし、こいつは一瞬ロッドが止まりました。
良いサイズとすぐに判りましたので慎重にやり取りして無事にネットイン、ナイスコンディションの55cmでした。

ここで同船していた友人も流石に前でこれだけ釣られるとルアーチェンジです。
もちろんHPFクランクのアメザリカラーです。

ルアーチェンジ後の3投目ロッドが満月に! やり取りしながら2人で鯉ちゃうか? というぐらいのトルクフルな引き。

実際にボート際まで来て初めてジャンプ! そのサイズを見て船内急に無言状態モードに(笑)

とにかく慎重に慎重を重ねてこいつも無事にネットイン成功。
そいつがこれです。まさにクエみたいな魚体でした。


四本目は62cm4,700gの10ポンドオーバー魚です。ここから全員でHPFクランクを投げまくりです(笑)
50mほど流しているとひったくる様なバイトでヒット!五本目も50UPです。

この後更に45UPをもう一本追加した所で予報通りに荒れて来たので、この日は満足度120%で12時前に終了しました。

実は私がこのHPFクランクを使い始めたのはWBSメンバーでOSP社さんのプロスタッフ橋本選手に勧められてからなんですが、本当にこの時期は釣れます。

詳しくは橋本選手が雑誌や動画で解説してますからそちらを参照ください。
彼の方が間違いなく詳しいし、判りやすいと思います(笑)

ただし言えるのは琵琶湖でもHPFクランクは標準モデルとSPEC2を使い分けすることで、春のこの時期に良い結果を出せるのは間違いないです。

私の中で春はブリッツMAXとHPFクランクをこよなく愛していますが、特に少し春なのに冷え込んだ時は断然HPFクランクを多投して結果を出しています。
理由はありませんが、過去の結果のみからの自論です。

ですのでHPFもスタンダードモデルとSPEC2がありますが、オススメはありません。確実に両モデルとも釣れます。

ただし風の強い時は必然的に標準モデルの方が飛距離を出せるので、その日の風状況に応じて使い分けをしています。

ただしSPEC2の方が釣れるサイズが良いような個人感はあります。
この日も大きい方から3匹はいずれもSPEC2でしたから・・・(笑)

とにかくフラットサイドはなかなか使いにくいというコメントを良く聞きますが、投げるならこの時期で決まりでしょう!
ブリッスMAXと合わせてオススメします。
もちろんカラーはアメザリでしょ(笑)

(写真:HPFクランクのアメザリ)

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