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千葉県・印旛沼で開催されたNAB21第1戦にて、ハイピッチャー1/2oz.とブリッツがウィニングルアーとなりました!

ハイピッチャーとブリッツで大会唯一のリミットメイクを達成し優勝!

今回、千葉県・印旛沼で開催されたNAB21(Narita Airport Basser21)第1戦は55名のアングラーが参加され、9名がウェイイン。
ウェイイン率16%というタフな戦いの中、ハイピッチャーとブリッツを駆使して唯一リミットメイク(3尾)された小池様が、2位と2,000g近くの大差をつける3,550gを持ち込んでの優勝となりました。
小池様よりコメントをいただいています。

写真提供:NAB21



1,200g(44㎝)のバスをキャッチしたタックル
ルアー:ハイピッチャー 1/2oz.
カラー:キラーゴールド
ロッド:7.0フィートM(グラスロッド)
リール:TD-Z103
ライン:スーパーPE 36lb.

1,000g(40㎝)のバスをキャッチしたタックル
ルアー:ブリッツ
カラー:マットタイガー
ロッド:6.6フィートM(グラスロッド)
リール:TD-Z103
ライン:フロロカーボンライン 14lb.



大会直前の金曜日と土曜日にプラクティスのため印旛沼を訪れ、ほぼ全域を見て回りました。鹿島川の下流域で金曜日にはブリッツ。
土曜日にはハイピッチャー3/8oz.で好感触を得たため、大会当日も同様のエリアを攻める作戦を組みました。

しかし、プラクティスを行った金曜日には11度あった水温が、土曜日の雨の影響で9度まで下がるという事態になり、パターンが変わる可能性もあったのですが、私の経験上、急な冷え込みがあった時でも、鹿島川の下流エリアで実績を積んでおりましたので、作戦を変えようとは考えませんでした。
また、この鹿島川の下流域は、土のうが積まれている地帯があり、流れを遮るため水温変動が少ない事や、印旛沼全体的な平均水深が0.8m程度と浅いにも関わらず、1.2mと比較的深い事。

さらに北風からプロテクトされる場所である事も予備知識としてあり、このエリアであれば、きっと釣れる個体がいるはずと信じていました。
このような感触をつかみつつ大会当日を迎えるのですが、大会当日の天候は曇りでほとんど無風状態。前日の雨の影響でしょうか・・・。

水質はいつもよりも濁っているように感じました。
ただ、プラクティスでつかんだイメージだけは大切に、土のうと土のうの間に形成されるスペースへハイピッチャー1/2oz.をトレースし、ボトムにコンタクトしないようにスローなリーリングを心掛けました。

またブレードから伝わるバイブレーションをより強くするため、アーム部分を開き気味にチューニングして使いました。
そして、土のうが張り出した先のシャロー側へルアーをキャストして、深場へ落ち込みかける地点にルアーが差し掛かった次の瞬間、「ゴン!」と明確なバイト。

午前8:30に44cm 1,200gのナイスフィッシュを幸先良くキャッチできました。
その後もハイピッチャーでしばらく流すもバスからの反応を得られず、それでも魚がいることが確認できたため、ブリッツで今一度同じストレッチを流すことにしました。

ブリッツはキャスト後のレスポンスが良いので非常に気に入っており、深いレンジを狙った場合でもきっちり泳いでくれるため使う頻度は高いです。
当日はインレットが複合する土のうの近くで使ったところ、ルアーが土のうのヒモに引っ掛かりかけたため、浮かして回避しようとしたら、「ガツン」とバイト。40cm1,000g強のバスを取り込むことに成功しました。

この時点で時計の針は午前9:00を指し、プラクティスでつかんだ感触は続いていると感じていました。
さらにこの後、午前11:00にスピナーベイトで1尾を追加することになるのですが、ブリッツで2尾目の魚を獲っていなければ集中力が上がらず、3尾合計3,550gをスコアメイクすることは不可能だったと思います。

つまり、3尾目はキャッチできなかったと言っても過言ではないです。
今大会を振り返り、結果的に2尾目の時点で優勝ウエイトは超えていたことになりますが、普段から練習しているクランクベイトで40cmクラスが獲れ、「よし!イケる!」というきっかけをくれたブリッツは、私にとって最高のクランクベイトです。


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