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琵琶湖プロガイド森田哲広のガイド中、ルドラFで63cmのビッグバスがキャッチされました!!

ルドラFで63cmのビッグバス

去る7月18日(月)琵琶湖プロガイド森田哲広のガイドにてロクマルが、しかも1日に2本も飛び出しました!!
ヒットルアーはともにルドラF(フローティング)。
2本のロクマルのうちの1本63cmをキャッチした斉藤様よりコメントをいただいております。

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使用タックル
ルアー:ルドラF(ゴーストアユ)
ロッド:タクティクス テンペスト
リール:メタニウム7
ライン:フロロ16lb.

(写真:ルドラFゴーストアユ)

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私の普段の釣りは琵琶湖南湖でのレンタルボートを月イチペース。
釣りのスタイルはワームが中心で、テキサスリグやノーシンカーリグがメインです。

今回、釣りを教えてもらおうと森田さんのガイドを2人でお願いし、ヘビーテキサスの釣りをリクエストしました。
当日の状況は、台風の前日で曇り空に小雨がパラつくなか、6:30に釣り開始。

ファーストポイントは東岸3m~3.5m、使うルアーはルドラF。
森田さんよりトゥイッチングのコツを伝授され、「バシッ!バシッ!」と2トゥイッチした糸フケを取る操作を教えてもらいながら釣りをしていくと、開始15分ほどで幸先良くファーストバスをキャッチ!

しかし、雷が鳴りそうだったのでちょっと南へと移動し、一流しするもノーバイト。
そこで、やりたかったヘビーテキサスの練習を1時間ほどするも、私は魚に触ることができず・・・。

天候的にはルドラFの釣りにもってこいとのことで、再びその釣りをすることにしました。
ルドラ場に移動し、150~200mのストレッチを流していきます。

ここはウィードのトップから水面まで2mほどのスペースがある場所で、ウィード上を通してきます。
まずは同船者の平野さんが60.5cmをキャッチし自己記録を更新!

このバスで船中盛り上がり、さらに40後半を連続キャッチ!
集中力も増してきました。
そして私にもビッグバス、56.5cmをキャッチすることに成功!

しかしその後はバイトが遠のいたのでエリア移動。
ブレードジグを2回流すも反応なし・・・。

再度ルドラ場に移動し、ルドラFとブレードジグをローテーションしながら釣っていくと、14:30、ルドラFを10mくらい巻いてきたところで重いバイト!
森田さんから「ウィードに潜られるから、魚が掛かったらゴリ巻きにして」とアドバイスされていたので一生懸命に巻き、ネットイン!

このバスが過去の記録58cmを5cmも上回る63cmのビッグバスでした。
南湖で釣りをするようになって5年、毎年60アップを釣ることが目標でしたが、それが適うことなくこれまできていました。

今回このバスが釣れたことは、ルドラを教えてもらい、やり続けた結果です。
これまでワーム中心の釣りでしたが、今回の釣行によって釣りの幅が一気に広がりました。

これからは例え暑い夏であっても、朝イチはハードルアーで探すような展開で釣りを楽しめると思います!

(写真:この日は63cmのみならず56.5cmのビッグバスも同じくルドラFでキャッチ!!)

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