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神奈川県相模湖にて、50cmオーバーとなる2,150gのビッグバスがジグ01ストロングにてキャッチされました!!

台風後で濁りが残る相模湖にて、ビッグバス専用ジグ「ジグ01ストロング」がグッジョブ!!

去る10/1(土)神奈川県相模湖にて、50cmオーバーとなる2,150gのビッグバスが、ジグ01ストロングにてキャッチされました。
また、JIG04シンクロにて48cm1,800g級のバスも同日キャッチされました。

50cmオーバーをキャッチされましたO.S.Pスタッフ麻生氏のコメントを掲載。
また、グッドバスを仕留めたO.S.Pプロスタッフ折金一樹氏の写真とコメントを掲載。

(写真上:ジグ01ストロングで50cmオーバーをキャッチしたO.S.Pスタッフ麻生氏。)
(写真下:ジグ04シンクロで48cm1,800g級をキャッチのO.S.Pプロスタッフ折金氏。)



使用タックル(麻生氏)
ルアー:O.S.Pジグ01ストロング14g(カラーはBBシュリンプ)+ラトル+チャンク
ロッド:ハリアー7011HFB
リール:TD-Z103ML
ライン:FCスナイパー16lb.

使用タックル(折金氏)
ルアー:O.S.Pジグ04シンクロ2.4g(カラーはK.O.C.S. )+マイラーミノー3.5″
ロッド:ブラックレーベルSSS6101MLFS
リール:ルビアス2506
ライン:PEパーフォーマンス1.5号

トーナメント協力:柴田ボート様

(写真上:O.S.Pジグ01ストロング14g ※スカートを若干カットしています。)
(写真下:O.S.Pジグ04シンクロ2.4g)



麻生氏コメント
10/1(土)に相模湖の柴田ボートさんにてミニトーナメントが開催され、参加させて頂きました。
当日の相模湖は、台風の濁りが徐々に抜けてはいるもののまだ残っている状況&大幅な減水、そして季節は秋。

まずはルアーに気づいてもらうことを第一に、そして秋らしい釣りを・・・ということで、ジグはO.S.Pジグ01のストロング14gにラトル&大きいチャンクを装着したものを準備しました。

葦や橋脚、浚渫の台船、その他でも「撃ってよし」「巻いてよし」のこの釣りは個人的にも良い思いをしており、ブッシュ系のカバーも多く、また濁っている相模湖にはちょうど良いのでは??と思っておりました。

実釣開始後、スポットは間もなくさしかかった岬。
岩盤すれすれにジグをスーッと落とし、ボトムでシェイクしていると、ラインが沖に走りました。

ラインスラッグを巻き取りフッキングしてみると、ずっしりとした重さがロッドにのりました。
大会中のビッグバスは痺れるもので、なんとかランディングできたものの、興奮のあまり手が震えジグを外せません。

見兼ねたパートナーでもあった古沢プロが、すぐさまフックを外してくれましてた。
この魚が、50cmオーバーの2,150g。

その後、濁りが完全に抜けたインレットや、風が当たるバンクなどをラン&ガンで周りました。
そして、風があたる岩で形成された岬で、ジグを岸すれすれに落とし、岸と平行に水深1.5mくらいのボトムの岩にゴツゴツとジグを当てながら早めにただ巻きしていると、「ゴツゴツ」が「グングン」に変わったのでフッキング。

透明度が低い中、岩陰などにタイトに潜んでいるバスの目の前を通して、思わず「パク~ッ」というバイトをイメージしていたのですが、運良く1kg前後くらいのナイスフィッシュがバイトしてくれました。
単にボリュームがあるというだけではなく抜群の障害物回避性能&フッキング性能で、その真価を発揮してくれたストロングは、これから秋が深まる時期にも欠かせないジグです。

折金氏コメント
久しぶりの相模湖でワクワクしたが、台風が過ぎ去って時間が経ったのにも関わらず、あいにくのキツい白濁り。
今回は少人数での仲間内のペア戦。

そんな中、またしてもシンクロがやってくれました。
私のペアはO氏。
最近通っていて状況を把握しているのでフロントシートはお任せ。とあるカバーでのことです。

「あのブッシュの下のレイダウン、いつもデカイのがいるんですよ、でも全然喰わないんです」
そこで、取り出したのはシンクロ。
カラーは濁ったら十八番のKOCS。

ウェイトはカバー+ゴミをギリギリ貫通する2.4g。
トレーラーはマイラーのオイカワをセレクト。
エビ系は見飽きてるという予測と、細かいベイトがキラキラいたこと、経験上フラッシングが効く濁りの質であったからです。

またラバーのカラーともなかなかのマッチングでした。
濁っているのでバスのポジショニングもいつもとは違う可能性があるので、周辺から慎重にキャスト。比較的密に打っていき、いつもいるというレイダウンの核にキャスト。

ラインを送り込んでレイダウンの直下から細かくシェイク。
程なくして重たくなる当たり。
レイダウン、オーバーハング越しにも関わらずリアシートで思うようにボートが寄せれずかなり強引にファイト。

何とか最終的にネットを伸ばしキャッチ成功。
48cmの1800gコンディションの良いナイスフィッシュでした。

ロッドも硬め、ラインはPE1.5号、だからこそキャッチできたバスですが、強引なやり取りにも関わらず、シンクロのフックの曲がりも無し。
改めてシンクロのフックの絶妙な貫通能力とフック強度を感じました。しかしこれもぴったりなガード力があってのもの。

フッキングでしっかり倒れ、しかもストレスなく打ち続けられるガード力。この性能とバランスはフッキング~ランディングまでの命運を分ける最重要項目であります。
特にガードは少ない本数で最大限ガード効果を発揮することが必須。

フックポイントとヘッドの位置関係や姿勢までを考慮したものでなければなりません。
その点シンクロは生やす位置、長さ、硬さがベストバランス。また私は最大限ガード力を上げたい時はガードをV字に広げています。

これでMAX級のカバーも対応できます。
またスモラバを使う状況はそれなりの人為的プレッシャーや湖のコンディションがタフである為です。
浮きゴミやブッシュなどに入れ、ぶら下がった状態で誘うのが王道であり、よくある状況です。

もちろんある程度時間をかけ誘うことも多く、この時バイトに持ち込めるか否かはジグの姿勢が命となります。
トレーラーやスカートが垂れ下がった状態よりも、斜め上に浮いた姿勢で誘えた方が、より繊細に艶かしく誘えるのです。

つまり重心となるヘッドの挙動が細かく且つしっかりスカートやトレーラーに伝わりアクションさせるのは後者となります。
この点シンクロはフロント寄りの重心でベストな姿勢を保持し続けます。
通常のスモラバはこの姿勢を保ち続けるのは難しく、フォール中直後のわずかな時間だけであり、再び大きくリフトしないと尻下がりになってしまいます。

この点の差は大きく、シンクロなら長時間の一点シェイクはもちろん、カバー直下からじわりじわりとシェイクしながらゆっくり落とす場合でも、姿勢を保持しトレーラーの繊細なアクションを生かせます。
今回もマイラーのテールアクションとフラッシングを最大限生かすことができました。

ちなみにシンクロのニューカラーもかなり私好みでオススメです。チェックしてみて下さい!

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メタル

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