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神奈川県芦ノ湖でルドラが活躍。2キロオーバーを含むグッドサイズ3本キャッチという報告が入りました!!

初春の芦ノ湖にてルドラが炸裂!!

去る3月28日、神奈川県芦ノ湖にて、ルドラSP&スペック2で「2キロオーバーを含むグッドサイズ3本キャッチ」との報告が入りました。
しかも、ルドラにとあるチューニングを施し、それが功を奏したとのこと。
見事ビッグバスを仕留められた市川哲也様より、レポートをいただいております。

(写真提供プロショップカサハラ様)

タックル
ルアー:ルドラSP(ダブルフック&スローシンキングチューン)
ロッド:6.6フィートMH
リール:ピクシー
ライン:PEライン1号+フロロリーダー12lb.

221_11 タックルその2
ルアー:ルドラスペック2(ジャストサスペンドチューン)
ロッド:スティーズ・マシンガンキャストタイプⅡ 6.6フィートMH
リール:アルファス

221_2

芦ノ湖では前の週も2日間釣りをしており、浅いブッシュや、ブレイクに絡んだ倒木や立ち木にてバスをキャッチすることが出来ました。
水温はまだ6~8度と低いものの、スモラバを入れると「パクッ」っと食ってくれ、「食いがいい」とは感じましたが、サイズは43cmを超えることがなく、次回の釣りでは「サイズアップをしたい」と思っていました。

そこで、「ルドラが効く」という話は聞いていたので、バスを確認していたウッドカバーを攻略すべく、ルドラSPのフックを全てダブルフックに交換。
ある程度距離をとってウッドカバーを攻めるのですが、このチューニングによって、ウッドカバーの上をなめるように引いてくることが可能になります。

ダブルフックへの交換によってウエイトが軽くなってしまう分は板オモリを貼るのですが、サスペンドではなく、超スローシンキングになるよう調整しました。
また、水平姿勢でフォールすることも重要なので、ウエイトを貼る位置には注意しました。

そして次の釣行日。
チューニングルドラでの誘い方は、ウッドカバーの上を軽くトゥイッチ&ポーズで引いてくるのですが、低水温期のバスは大きな動きには反応し切れないので、トゥイッチというよりもシェイクに近い操作で、5~10秒のポーズを入れます。

その間、ルドラはかなりゆっくりとしたスピードで沈んでいくのですが、軽く誘っては少し沈ませ、また軽く誘って・・・という感じで水深4~5mにあるウッドカバーの中層、1.5~2.5mくらいのレンジを引いてきます。
バスはウッドカバーの中に潜んでいるので、ルドラでその上をスローに誘って、バスを浮かせてバイトさせる釣り方です。

1本目はバイトの瞬間が見え、一気にルドラを丸呑みにしました。
この食い方で「ルアーと釣り方がバッチリ合っている」と確信しました。

2本目は水が温かいのか、ヘラブナやコイがびっしりと溜まっている場所で、その上を通してくると魚が掛かり「ヘラかコイが引っ掛かったかな?」と思ったらそれがこの日一番大きい、2キロオーバーのバスでした。
3本目は同船者で、こちらはルドラスペック2で。

やはり板オモリを貼ってウエイトを調整するのですが、こちらはジャストサスペンドに調整し、太めのフロロラインで使うことでスローシンキングになる、というセッティングです。
このバスもバイトの瞬間は見えましたよ!

ルドラへのバイトは、バスが本当のエサだと思っているのか3本のフックが全部掛かるほどの丸呑み状態で、その食い方からルアーを力を感じます。
ビッグベイトは追ってはくるけどなかなか針に掛かりませんが、ルドラは誘い出してくれるうえ、しっかり食ってくれると感じています。

3月の芦ノ湖というと、アングラーはトラウトマンばかりで、真剣にバスを狙っている人はほとんどいません。
しかし、今回のように、「釣り方とルアーがハマっていれば、ちゃんと答えは出る」という展開に興奮する釣りを楽しむことが出来ました!!

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