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1/3旧吉野川で開催されたSカップにて、浦川選手がドライブシャッドで見事優勝しました!

1月3日、旧吉野川にて開催されたSカップにて、O.S.Pプロスタッフの浦川正則がドライブシャッド6″で見事優勝を勝ち取りました!

浦川選手からコメントを頂きました。

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毎年1月3日に恒例となっているプロスタッフ坂本さん主催のSカップに参加させて頂きました。

寒さにも負けず21挺28人が旧吉野川へ集まった大会。

この時期となりますと、例年最低水温付近まで達しているか、下降途中となり非常に近年の旧吉野川のタフさと相まって、1本釣るのがなかなか難しくなっています。

今戦に関してもシャローの反応も皆無であり、またミドルからディープレンジも難しい状況でした。

シャローは直近の釣行でもあまり良くありませんでしたので、3mから5mまでのハード系ストラクチャーのみを狙うようにし、より丁寧に起伏を効率的に攻められるブリッツMAX-DR、EX-DR、5mダイバーのクランクを用意し、この時期からの定番のドライブシャッド6インチを状況に応じて使い分けるようにしました。

スタート後はなかなか反応もなくランガンを繰り返しながら、水温よりもキーとしている[釣れる水質]を目視で確認していくと、中流部からいい水質のエリアがあるのが分かったので、迷わずドライブシャッド6インチ(1.3gネイルシンカー:ハニーフラッシュ)を投入。

その矢先にざっくり探っていたのもありボート際まで魚をチェイスさせてしまいました。しかしこの1チェイスが自分の戦略を大きく動かした要因となり、40cm前後の魚であったので一気に狙うレンジを4m付近まで下げたスローリトリーブにシフト。

お昼前にはかなりの強風が吹き始めていましたが、ウィンディーサイドの4m付近のこぼれテトラをGPSを頼りにドライブシャッド6インチで探り50cmの1820gを釣り帰着。

結果ウェインされた魚が僅か4本と自分がSカップに参加させてもらった中で最もタフな大会となりましたが、1本1820gで優勝する事が出来ました。

このドライブシャッドのようなシャッドテールの巻きの釣りは10数年来、自分の中で冬の定番中の定番であり、ここ最近ようやくその威力を認知された釣りと思います。

ドライブシャッドはシャッドテールワームの中では数少ないロール主体のアクションを売りにしている製品です。低速域でのリトリーブが最もいい6インチは私にとってはマネーベイトとなっています。厳しい時期こそ是非試してみてください!!

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