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東京チャプター第1戦にて優勝した初澤選手のウイニングルアーがドライブクローラーでした!

3月19日(日)、神奈川県津久井湖にて開催された東京チャプター第1戦で、3,960g 2匹で優勝された初澤選手のウイニングルアーがドライブクローラーでした!

初澤選手は、上州屋南田中店でバス担当をされています。今回、優勝時の状況についてコメントを頂きました。


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大会1週間前に開催された津久井湖オープンの上位入賞者がディープメインだったことから、プラクティスをディープからスタート。

メタルジグで一本キャッチするものの、津久井湖オープン終了からのわずか数日の間に季節の進行がぐっと進んだように感じ、ミドルからシャローの釣りの展開もプラクティスに含めて練習に入りました。

大会前日の土曜日は天候にも恵まれ水温が10度を越えるエリアもちらほら出てきており、シャローでの見えバスも確認できる状況でした。

特に馬渡ワンドでの見えバスはサイズも良く、ドライブクローラー4.5インチ(みみずぅ)のネコリグでアプローチするとバイトを得ることができました。しかしフッキングと同時にすっぽ抜けてしまい、この情報から翌日の大会当日ではワンサイズダウンの3.5インチをメインに使用するプランを組み立てました。

大会当日はフライト順は好位置にはつけませんでしたが、朝一狙いのエリアに入ることができました。到着したタイミングでの水温は9.4度、キー水温の10度になるまでの間はミドルレンジからシャローに上がってくるような岬やブレイクなどをダウンショットでアプローチし、時よりシャローの捜索をし、またミドルの釣りをするローテーションを何回も続けました。

このローテーションを繰り返していると水温が10度に達した10:06にワンド内にある倒木に1500gぐらいのオスバスを発見。すぐにアプローチをせずに、まずはそのバスを中心に周囲を観察しました。すると、1匹目のオスバスより5メートルほど離れたところに3kgクラスのメスバスを発見。

周辺の状況を理解してからはボートを一度沖に移動させ、モンスターとの戦いに備えて一度タックルをリグり直しました。この場で選んだタックルはドライブクローラー3.5インチ(ゴーストシュリンプ)。一呼吸おいてから先ほどの確認したエリアに再び戻りました。

バスが目視できないギリギリにボートポジションを取り、オスバスとメスバスの丁度真ん中ぐらいにノーシンカーリグをキャストしました。

フォールして着底後にすぐにバイトがあり、ピックアップするとオスバスの1500gをまずはキャッチ!!すぐにメスバスにアプローチをしたいところですが、気持ちをぐっと抑え再びリグり直す為沖に避難。

数分間隔をあけて戻ると先ほどオスバスが確認した倒木の下にメスバスを確認。倒木にかなり密着していることから獲るなら今が一番のチャンスだと思い、再びバスが目視できないギリギリラインにボートポジションを取りメスバスにアプローチしました。

すると1匹目と同様に着底後にバイトがあり、慎重にやりとりした結果無事に2匹目を追加できました。2匹目は2700gのビッグフィッシュでした!!!

その後も釣り続けましたが、追加することができず帰着となりました。ウエインした結果2匹で4160gで優勝することができました。

O.S.Pのドライブクローラーのフォールのクロールアクションは何とも言えない素晴らしいアクションです。皆さんも是非使ってみてください!

44名参加 ウエイン5人と非常に厳しい試合の中で何とか良い魚を持ち帰ることができて良かったです。

O.S.P製品や今回の釣りにご興味がある方は是非上州屋南田中店まで起こしください!一切隠さず全てお話しさせていただきます。笑

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またその他、バスに関わることは何でも聞いてください!!!

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