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霞水系のトーナメントにてO.S.P開発橋本チームがヴァルナSPEC2-SFで見事優勝!

12月3日(日)に2週連続となる霞ヶ浦に行って来ました。

この日はボートを駐艇しているマリーナ“タイフーン”の忘年会トーナメントで35艇参加で朝7時過ぎにスタートしました。

例年このタイミングは各マリーナで同じようなトーナメントをしており12月というのに湖上はかなりの数のボート。しかも皆楽しみながらも結構真剣モードです。

水温は9℃台まで落ちており10時以降の水温上昇のタイミングで良いポイントに入り、少ないチャンスをモノにするのがセオリーです。まずは比較的水深のある牛堀の沖テトラに入り魚探を見ると先週よりもずいぶんベイトが増えています。

パートナーは先週のプラクティスでヴァルナSPでバラしておりジャークする気マンマンなのですが「ちょっと待って!まだ早い!10時までジャーク禁止!」と忠告(笑)。私はオーバーライド3/16ozでテトラの外側の穴に落としたり乗り越えさせたりを地味に繰り返します。

バックシートはできればヘビツネかネコリグで穴打ちして欲しいな~~と振り返ると、ドライブシャッド3.5゛(ネオンワカサギ)の2.7gライトテキサスを気持ちよさそうにスイミングさせています。心の中で「ジャーク禁止ならそれも禁止だから!」と叫びますが、まぁいいか~と放置していると、いくらもしない内に「キター!!」との声。いきなりバットまで曲っているロッド。水面でちらっと見えた魚はコイのようなバス。あとで10lbラインと聞いて良く切れなかったな~と思う冬ならではの50㎝クラスの見事なバスでした。



バイトしたのは沈んでいるテトラの上の浅い側。これはジャークありかも!?とまだ8時過ぎでしたが自らのオキテをあっさり破りヴァルナSPEC2-SF(黒金オレンジベリー)でジャーク開始。ただ最低水温のままなのでかなりソフトなジャークです。するとすぐにバイト。これも良い45cmぐらいのグッドサイズでした。2本で3キロ以上は確実なので、あと1本入れば優勝の可能性が…。



沖テトラはこの時季定番のポイントなので1つの列に内と外で1~2艇のボートが浮いている混み具合です。それでもベイトもバスも多い雰囲気だったので10時まで粘りましたが結局追加ならず。その後、昼の水温上昇のタイミングで先週良かった本湖のテトラ帯や石積みを数カ所回りヴァルナジャークを繰り返すもノーバイトでタイムアップとなりました。これが12月というもの…。

検量すると2本でなんと4キロ超えの4,020gで優勝。パートナーのバスは2,380gでBIGフィッシュ賞となりました。優勝賞品は年間駐艇とダイソン掃除機、ガソリン200Lと超豪華です。タイフーンに駐艇して苦節20年近く!?強者揃いの中でようやく念願のタイトルを獲得できました。

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