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4/8(日)利根川で開催されたTBC第1戦で、HPシャッドテール3.1”がウィニングルアーとなりました!!



今年の2,3月は冷え込みも厳しかったのですが3月も下旬になってくると春の陽気が連日続き水温も18度ほどに一気に上がっていった利根川。

バスの産卵という一大イベントを控えながらも、どのコンディションにあるのか?選手たちが三寒四温の春をどうやって攻略してくるのか?気になる1戦となりました。結果、HPシャッドテール3.1”のヘビーダウンショットリグ(5g&7g)をメインにミドルレンジを攻略した高塚昌幸選手が4本3,970gで優勝を果たしました。

高塚選手よりコメントをいただきました。

写真提供:TBC

大会結果
http://tbc1999.com/tbc2018/2018-1.html

◎タックル ダウンショットリグ
ルアー:HPシャッドテール3.1″ (ダークシナモンブルー&ペッパー)
ロッド:ダイワ スティーズ ウェアウルフ66M
リール:ダイワ SSエアー
シンカー:5g&7g
ライン:G7MARK1 12lb.



◎コメント
プラクティスは大会の週の火曜日(午後)、水曜日(午後)、金曜日に入りました。火曜日は風がなくて、シャローからミドルレンジともによく釣れる感じでした。1kgくらいのバスが計8本。シャローはドライブシャッド3.5”の3.5gテキサスリグで、ミドルはHPシャッドテール3.1”の5gダウンショットで攻めました。水曜日は春の強風が吹き付け、前日同様に水位が全体的に低い状況でした。こうなるとシャローは反応がイマイチ、それでもミドルは生きている感じでした。金曜日は風が強くてシャローは沈黙、それでもミドルは生きていてバイトのみをとってプラを終えました。

大会当日、水位が平水ということもあったのでまずはシャローから始めました。しかしバイトが無いので徐々にレンジを落としていきミドルレンジへ。HPシャッドテール3.1”の7gヘビーダウンショットリグで、幸先の良い1,200gをキャッチ。プラ通りの展開をおし進めて行くと、意外にも600gを追加。風が弱まったタイミングでシャローに入り、ドライブクローラー4.5”のネコリグを入れるとキロクラスがバイトしてくれるも無念のバラしです。そうこうしてるうちに再度風が強まって来たのでミドルレンジをHPシャッドテール3.1”で釣りをしていると1,600gをキャッチ。最後は同リグでショートバイトだったためフォローで入れたスモラバ2.7gにドライブシュリンプ3”(エビゴリ)にて600gをキャッチしウェイイン。

春は気まぐれなのか予想以上にローウェイトだったこともあり、TBCに通い始めてようやく優勝することができました。HPシャッドテール3.1”の釣りではだいぶバスをキャッチしており信頼を寄せているルアーでしたが、こう結果を残せることができて更に信頼が深まった1戦となりました。

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