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2月15日(金)神奈川県相模湖にてHPミノー3.1″とドゥルガ73SPで50cm、43cm、42cm2本、39cmという真冬とは思えない釣果が叩き出されました!!



2月15日(金)、神奈川県相模湖の秋川屋ボート様より出船した宮内様が、HPミノー3.1″とドゥルガ73SPにて真冬の相模湖にて50cm、43cm、42cm2本、39cmをキャッチされました。

【使用タックル】
ロッド:スピニング6.3ft UL
リール:スピニング2500番
ライン:フロロカーボン3lb
ルアー:HPミノー3.1″(プロブルーベイトフィッシュ)+1.8g ジグヘッド

ロッド:スピニング6.2ft ML
リール:スピニング2500番
ライン:フロロカーボン4lb
ルアー:ドゥルガ73SP(クラウン)

アングラーの宮内様よりコメントをいただきました。

ここ最近ミドストでの釣果が目立つ相模湖ですが、例年よりもこの時期にしては釣れているようで賑わっている湖上に出ると早くも春の訪れを感じるようになりました。

当日もミドストをメインに釣りをしていくプランで、午前中は桂川本流筋を上流方面に向かいながら途中目ぼしいカバーやレイダウンにはスモラバやネコリグを投入しましたが、魚からの反応は全くありません。お昼を過ぎて桂川上流域のポイントに入り、ふと魚探を見るといい感じにベイトが映り込み、この時期のバスはベイトにリンクしている傾向があるので期待できました。

そして1.8gのジグヘッドにセットしたHPミノー3.1″を岩盤沿いにキャストし、ややレンジを下げボトム付近をミドストしているとココン!とついばむようなバイトがあり、すかさずフッキング。上がってきたのは42cmの相模湖らしい良いバスでした。



そして同じポイントにて、次の1投目でなんと50cmジャストのナイスサイズをキャッチ!


その後も立て続けに42cm、39cmそしてもう1匹45cmクラスをランディング直前でバラしてしまい、わずか30分位の間に5バイト4キャッチと2月としては信じられない釣果に恵まれました。

HPミノー3.1″はタイトなローリングと水平姿勢をキープしやすいのでミドストに相性が良く、リアルシェイプなどのミドスト用ワームにスレた魚を釣ることができます。

そして帰着時間も迫ってきたので秋山川まで戻り、前回の釣行時にドゥルガ73SPで釣れたポイントに入りました。

ここは夕方になるとバスがフィーディングに上がってくる場所で、この日もスピニングタックルのドゥルガをキャストし、2回トゥイッチして1〜2秒ポーズを入れるという動作を繰り返していると…ポーズ後の次のトゥイッチでズン!という重量感があり、根掛かりしたかと思うと次の瞬間ドラグがジリジリと鳴り出したので魚だと確信し、慎重にファイトしてキャッチしたのは43cmのよく餌を食べているコンディションの良いバスでした。





また、前回と全く同じ場所、時間帯ということもあり再現性のある釣りができました。

このドゥルガ73SPはスピニングタックルで使用でき、7cmクラスなのでまさにマッチザベイトといった感じで、相模湖のようにワカサギを捕食しているバスにはこれからの時期とても有効になるルアーだと思います。

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