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4/7(日)利根川で開催されましたTBC第1戦レギュラー部門にて、HPシャッドテール3.6インチのテキサスリグが準優勝に貢献!!

4/7(日)利根川で開催されました。TBC第1戦レギュラー部門にて、HPシャッドテール3.6インチのテキサスリグが準優勝に貢献!!準優勝の森田様よりコメントをいただきました。

【タックル】
ルアー:HPシャッドテール3.6インチ(ソフトシェルスモーク)
ロッド:68MH
ライン:フロロカーボンライン16lb
シンカー:7g
フック:1/0


【森田様コメント】 3月から毎週、会社後輩君と一緒に利根川には浮いては練習をしていました。バックシートでよく釣ってくれるので、気づくことがたくさんあり刺激をいただきます。それなりにバスのポジションが風や水温によって変わるのを体感しました。

今年は、暖冬で時期が例年に比べて早いと言われておりますが、私的には例年通りの春。といった感じでした。ベイトも浮いてこないし、まだ春っぽくはない感じ。消波ブロックの深いレンジをチェックすれば釣れてきてくれます。2週間前に水温が16℃まで上がるも、また10℃程度まで下がったりで不安定で、シャローもいいけど、深場のほうが安定感ありそうな気配でした。それと、練習をしていて気づいたのが、1cmくらいの何かの稚魚を捕食していること。

なので、大会は消波ブロックを転がすイメージで、HPシャッドテール3.6インチの小魚っぽい薄目カラーのソフトシェルスモークの7gテキサスリグ。大会当日、これでチェックするもイマイチな反応で、暖かくなってきたタイミングでシャローに残っているカバーのバスを狙いに。

バルキー系のワームだとカバーに引っかかりやすかったりするので、すりぬけ性能とやはり捕食している稚魚を想定して、リグは同じくHPシャッドテール3.6インチの7gテキサスリグです。シンカーどめを打たずに、フォールで、ワームがフリー状態になる間を作ってあげます。これをアプローチしているとラインがツーッっと走るあたり。それがこちらのバスでした。



今年から資源保護を目的に、デジタルウェイイン方式を採用したTBCレギュラー部門ですが、こんな感じでオリジナルのスケールが配布されて3匹の長寸で競技します。計測後はすぐにリリース。2本の釣果でしたが、このナイスバスに助けられて準優勝することができました!


(写真提供:TBC)

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