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JBII桧原湖第3戦3位入賞、JB桧原湖第4戦優勝の立役者はハイカット!!

ハイカットSPを駆使し、JBⅡ桧原湖第3戦3位入賞(9/28)、JB桧原湖第4戦優勝(9/29)を果たしたレジットデザイン鬼形様よりコメントをいただいております。


JB桧原湖第4戦は2,676g/3匹で優勝!すべての魚をハイカットSPでキャッチ!!

JBⅡ桧原湖第3戦大会結果

JB桧原湖第4戦大会結果

【TACKLE DATA】

ロッド:ワイルドサイドWSS64ML(レジットデザイン)
ルアー:ハイカットSP(銀鱗、クラウン、チャートブルーバックなど)
フック:カマキリライトワイヤー#10(イチカワフィッシング)
ライン:スモールゲームPE-HG0.4号
リーダー:トルネードVハード1.5号

【コメント】

JBII桧原湖第3戦(9/28)、JB桧原湖第4戦(9/29)の連戦でメインとなったのはハイカットSPのシャッドキャロでした。

このメソッドは野尻湖プロガイドでO.S.P、レジットデザインのスタッフである林晃大プロが得意とするもので、この釣りを極めるうえで欠かせないのが専用のロッドとハイカット。

ロッドの方は林プロ徹底監修のもと完成されたワイルドサイドWSS64ML(レジットデザイン)。


シャッドキャロに欠かせないのがWSS64ML。このロッドとハイカットは無双の組み合わせ!!

7~9mの水深で抵抗のあるハイカットにキャロをイメージ通りにシャクることができる張りの強さ、挙動を把握できる繊細さ、掛けてからバラさない粘りを1本のブランクにまとめたスペシャルロッドです。このロッドがあってこそ、今回の入賞、優勝は可能だったと断言できます。

そしてもう一方で欠かせないのがハイカット。

ただダートするだけなら他のシャッドでもいいのですが、ダートしにくい安定性のあるハイカットを専用ロッドでシャクった際に発生するパワーのあるアクションと波動がスモールマウスバスの本能にスイッチを入れてくれます。軽やかにダートするだけでもなく、タダ巻きの安定性だけでもない、唯一無二のシャッドなのかな?ボトムノックで逃げすぎないリップ形状や固定重心であることも重要なポイントですね。

強い釣りであるがゆえにスレやすいのもまた事実。よってカラーローテは必須です。私は万能な銀鱗やクラウンから入って、キンクロ系やチャート系、スモールマウスに強いピンク系とレッド系を天候やバスの反応によって使い分ける感じです。カラーローテがハマると当日異様に釣れるアタリカラーを見つけることが出来るでしょう。カラーラインナップが豊富なのも魅力ですね。


マスターズ野尻湖戦、JBII、JB桧原湖と活躍したハイカット。すべてのカラーでキャッチしました。

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