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神奈川県相模湖で開催されたbassmania CUPでO.S.Pスタッフが優勝と準優勝を勝ち取りました!!

bassmania CUP_1613 7月30日(日)、神奈川県相模湖の秋川屋ボート様で開催されたbass mania CUPにて、O.S.Pスタッフの曽我選手が優勝、同じくO.S.Pスタッフの小林選手が準優勝を勝ち取り、ワンツーフィニッシュを飾りました。

優勝した曽我選手のコメントです。

大会スタート後まず桂川本流の33番エリアから釣りを開始しました。大きな岩盤岬にカレントが当たるエリアで、慎重に攻めましたが朝一のエリアでは見事に不発!!エリアに見切りをつけ、さらに上流に釣り上がりました。すると大きなレイダウンがあり、ここにジグを投入(03ハンツ+ドライブシャッド3.5)し、50センチ1990gをキャッチ 時刻は6:30ぐらいです。

アプローチはボートポジションを沖目にとり、岩盤にキャスト→岩盤の起伏に沿ってカーブフォール気味に巻き、岸から沖に向かって張り出しているレイダウンの先端(おそらく水深2メートルほど)にコンタクトした後にひったくられました。

1匹目の魚をヒントに同じようなシチュエーションの岩盤+レイダウンのエリアを攻め続けると400g〜500gほどの魚をトータル6本ほど釣ることができましたが、9:30を過ぎてから何をやっても反応が無くなり、一二三に移動!!

10:00に一二三エリアに到着!既にエリア内には数艇のボートが浮いており、入るスペースを見つけてドライブシュリンプ4インチのヘビキャロ(シンカー21g リーダー 100センチ)を水深3mにキャストし5mまでズル引きを要所で繰返すアクションで誘いましたがこのタイミングでは不発!一度、青田や国道下をチェックし、再び一二三エリアに11:00ごろ入りなおし、同じくヘビキャロでアプローチを続けたところバイトラッシュに遭遇し、短時間で10匹ほどをキャッチすることができました。帰着時間も迫り帰着検量したところ、3本3660gで無事優勝することができました。

一二三でこの日キャッチした魚はエビなどの甲殻類をセレクティブに捕食しているようなバスで、下アゴに傷がついていたり、口周りの骨格が異常に硬いバスが連続して釣れました。ベイトは目視できるほど大量にいた状況でしたが、魚のコンディションの問題なのか、ベイトよりもエビに目が向いていたような状況でした。ちょっとしたアクションでもドライブシュリンプの細かなパーツはしっかり水をつかみ自発的なアクションをしてくれるこのワームは正に魚にとってエビそのもののようです!エビ喰いバスには是非ドライブシュリンプをお試しください!!

巻きジグタックル
6.8ft MHロッド+ギア比6.3ベイトリール
LINE:シューター・FCスナイパー14lb
ルアー:03ハンツ11g(ダッピシュリンプ)+ドライブシャッド3.5″(ネオンワカサギ)
ヘビキャロタックル
7.2ft Hロッド+ギア比8.1ベイトリール
LINE:メインシューター・FCスナイパー14lb リーダー シューター・FCスナイパー インビジブル 8lb
ルアー:ドライブシュリンプ4″(グリーンパンプキンペッパー)


準優勝した小林選手のコメント

試合中「これはキテル!! 」と何度思ったことか・・・

その根源である9月上旬発売のDoLive Beaver3.5”を使い、今大会で準優勝することができました。

今回の大会は他のアイテムは一切持ち込まず、DoLive Beaver3.5”と現在開発途中のプロトワームを数本持込み、この2つのアイテムのみで試合に挑みました。

当日の天気は雨から曇りと絶好なコンディションの中、秋川屋さんの桟橋からスタートしてすぐにプロトワーム(現在開発途中)にて500g〜600gを係留船+どシャローなエリアで連続キャッチ!!幸先の良いスタートを切ることができました。

さらにそのまま秋山川を下り、日相園前にてDoLive Beaver3.5”の7gジカリグ(カラーはロックシュリンプ)を投げること数投目。9メートルのボトムまでフォールさせ、バイトが無いので回収してくると5メートルあたりでひったくるようなバイトがあり、ランディングすると1300gのナイスフィッシュをキャッチすることができました。

完全にDoLive Beaverのスイミングがハマった1匹でした。その後バイトは無くなり、次に向かったのは対岸のレイダウンエリア!!こちらのエリアではプロトワームで攻めてみるとあっさり900gを追加。更にその隣のレイダウンではまたしてもDoLive Beaver3.5”の7gジカリグ(カラーはカワエビに変更)にてフォールからのリフトで1kgを追加DoLive Beaverの唯一無二のアクションがバスに強烈に効いていることを実感できる1匹でした。

その後もDoLive Beaverの威力をもっと発揮しようと試したいところでしたが、ここまで釣り上げた魚で持ってきたサンプル品が無くなりDoLive Beaver祭りはここで終了。

その後はプロトワームで攻めて行き、上流エリアにあるレイダウンにて1kgの魚をキャッチし入替えに成功!トータル3本3400gで準優勝となりました。

DoLive Beaver3.5”まずは7gあたりのジカリグでフットボールジグのようにリフトアンドフォールで使っていただきたい一品です。

撃っても良し!巻いても良し!を実感していただけること間違いありません。9月発売のギュンギュンバサロアクションのDoLive Beaver3.5”、関東きってのハイプレッシャーレイク相模湖でも釣れますので、是非ともお試しください。

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