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8月26日(日)神奈川県相模湖にて開催された柴田カップ第4戦のウイニングルアーがドライブビーバー4”でした。

柴田カップにて優勝された市川様よりコメントを頂きました。

【市川様のコメント】
8月26日(日)は相模湖の“釣り船柴田”さんで開催された柴田カップの第4戦(参加数33名)に参戦しました。

大会当日の本湖の状況は3日前の未明まで降り続いた桂川や秋山川上流に降った豪雨の影響で土茶濁りでした。

6時スタート、水温は22℃。雨が降る前の水温より3度以上下がっていました。

金曜日から2日経っているのでバスも動き出しているはずと考え、いつも通りに本湖の定番ポイントを得意のマイラーミノーノーシンカーでチェックしていきますが、透明度数センチではバスのチェイスがあるのか無いのかも確認ができない状況。8時くらいまでカバー撃ちも試しましたがワンバイトのみ。本湖を見切って、普段は行かない川筋へと向かいました。

川筋の濁りは本湖より薄まっており、いわゆるミルクティー色。水温は更に低い20℃でしたが、バスは絶対に動き出しているタイミングであることを信じ、上流に向かい左側にある金山ワンド付近から、岩盤やシャローの変化のある場所やカバーにドライブビーバー4インチのリーダーレスダウンショット7ℊを撃ちながら上流に釣り上がっていきました。



ドライブビーバーのサイズは濁りの中でもアピール力がある4インチで、カラーも濁りに効くブラック。

開始早々に30センチくらいのキーパーサイズをキャッチ。

その後、30分足らずで同じようなサイズを2本キャッチし3本リミット達成。全てフォール中にバイトしてくれました。

ほどなくして35センチ700gくらいの入れ替えフィッシュをキャッチ。

しかし、入れ替えに不慣れなせいで、2匹がライブウェルから湖面へとロケットリリース…。

ライブウェルの魚が2匹に減ってしまいました…

気を取り直して、怪しいカバーに対しては、できるだけ丁寧な撃ち方を心掛けました。

これが功を奏したのか、5本目はキロサイズをキャッチ。その後もキロサイズを1本追加。日相園さんが見えた辺りで対岸のストレッチを攻めるために折り返します。この時、既に7本の釣果です。釣り下りもカバーを同じように撃っていきます。こちらのシャローでもキロサイズをキャッチ。

ライブウェルの中は推定3キロになりました。吉野ワンドに入るもアングラーが多く、1本だけ釣って元のストレッチへ。

シャローに枝が絡んだカバーにドライブビーバー4インチを静かに着水させた途端にバイトがありアワセを入れると。

今までのバスとは明らかに違うファイト。

数分かけてネットインさせたのは、47センチ1800gのキッカーフィッシュ。



11時頃までに全てドライブビーバー4インチで10本キャッチしセルフストップフィッシング。

これだけ自分が釣れたってことは他の参加者も釣れているだろうし、3位までには入れば…と帰着検量したら、なんとトータル3890グラムで優勝させていただきました。



今回はドライブビーバー4インチのフォール中の波動とブラックが濁りにハマったようです。

DATE 2018年8月26日(日)晴れ

柴田ボート&柴田カップこちら

使用タックル

ロッド:ワイルドサイド6’3”MH

リール:アルデバラン51HG

ライン:FCスナイパー14Lb

ルアー:ドライブビーバー4インチ カラー:ブラック

リグ:リーダーレスダウンショット7g フックTNSオフセット2/0

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