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O.S.P並木カップレポート

2017.11.21
台風の影響により順延になっていた「O.S.P T.Namiki Cup」が11月19日に、北総マリン・長門川スロープにて開催されました。

あいにく、この冬一番の冷え込みに見舞われ、かつ連続して上陸した台風の影響もあり、非常に厳しいフィールドコンディションの中、48組のボートが会場に集結。午前6時のミーティングのあと、選手のみなさんはスタートの合図と同時に、将監川や長門川の思い思いのエリアへと向かっていきました。

これまで約20年に渡って開催してきた「O.S.P T.Namiki Cup」は、ボートを持っていない方でもバスボートによるトーナメントを楽しんでもらおうと、ノンボーターでの応募も受け付け。TBC(利根川バスクラブ)に参加しているプロのみなさんのご協力もあり、これまで多くのアングラーに「バスボートによるトーナメントの楽しさ」を肌で感じてもらえたと自負しています。



そして今年から大きく趣向を変え、レンタルボートでのトーナメントとして実施。長門川スロープに用意されたレンタルボートにエレクトリックモーターのみ。これにペアで乗船して争われるという形式へと変更しました。

またサカナへのダメージも考慮して、写真によるウエイインにしたのも大きく変わった点。釣れたバスを規定のメジャー(当日の朝、お配りしました)に乗せて写真を撮影し、指定されたメールアドレスに随時お送りいただく、いわゆる「デジタルウエイイン」方式を採用。ペアでキャッチしたバス3匹の全長で順位が決まる、というのが今回からのレギュレーションです。



はじめての試みとあってスムースに事が運ぶのかどうか戸惑いを隠せませんでしたが、スタートから30分が経過したところで、それは杞憂に過ぎないことであったことが明らかになりました。

北寄りの風が吹いていた開始直後のこのタイミングを逃さなかった選手が、ブリッツMRで41cmのバスをキャッチしたようで、さっそく写真でウエイイン。これを皮切りに、次々とバスの写真を受信。決していいとはいえない状況の中、最終的には22匹のバスがウエイイン。中には早々にその日の傾向を掴み、3匹のリミットを達成したチームもいらっしゃいました。



帰着時間は13時。桟橋に戻ってきた選手のみなさんの、寒い中での疲労と同時にやりきった感があふれる表情を浮かべていたのが印象的でした。



そしていよいよ表彰式。今回は48組中、14組がウエイイン。6位まではウエイインしたのが1匹と、この日がいかに厳しかったかを物語る結果となりました。しかしながら6位の沢田さん・杉山さんチームは46.5cmの1匹で6位と同時にビッグフィッシュ賞も獲得。水深1mぐらいのブッシュの幹の根元にドライブクロー4インチの7gテキサスを撃ち込み、キャッチされたとのことでした。



では、今年からリニューアルされたO.S.P T.Namiki Cupにおいて、上位に入賞された方々を順にご紹介していきましょう。



まずは第5位。2匹で69cmを記録した中山さん・下条さんチーム。プラクティスでは長門川での手応えがイマイチだったため、将監川に的を絞り、ストレート系ワームのネコリグとダウンショットでそれぞれキャッチしたそうです。



第4位は柿沼さん・大野さんチームの2匹・70.5cm。こちらのチームも将監川をやりきったとのこと。冷え込んだため冬の釣りを意識し、スピンテールジグで水深1.4mほどのエリアを攻めて1匹。続いてオーバーライド1/4オンス(なんと、参加賞でお配りしたモノです!!)でもう1匹を追加。こちらは水深1.8mのエリアで手にした一匹だったそうです。



続いて第3位は3匹のリミットを揃え、101.5cmのスコアを叩き出した木川さん・鈴木さんチーム。こちらもプラクティスの結果から、長門川の状況が芳しくないと判断。将監川下流域の鉄パイプやカバーをドライブクローラー4.5インチのネコリグ、およびドライブクロー3インチのテキサスリグで撃ち、ノンキーパーも含めて4匹のバスをキャッチ。中には水深30cmほどのシャローで食ったバスもいたということでした。



準優勝は池田さん・三浦三チームの3匹・103.5cm。沖の沈みものを攻めるも反応を得られず、カバー撃ちにスイッチしたもののノンキーパーのみ。そこで再びクランクベイトをスピニングタックル+6ポンドラインで使うという作戦にスイッチし、40cmクラスをキャッチ。その後、今度はスピニングタックル+PE1.5号および2号をペアそれぞれで使い分け、ドライブクローラー3.5インチに1/16オンスのシンカーをインサートしたネコリグで2匹を追加した、とのことでした。



そして栄えある優勝は、3匹で114cmとダントツのスコアを記録した菅原さん・小嶋さんチーム。このチームも将監川をメインに、ブレイクの一段下にあるハードボトムを攻略。ドライブビーバー3.5インチ(アメザリ)のリーダーレスダウンショットリグ5gで44㎝と37cmの2匹を早々にキャッチした後、高比重ワームのノーシンカーで33㎝をキャッチしてリミットを達成。見事、表彰台の頂点に立ちました。



急な冷え込みで非常に厳しいコンディションに見舞われましたが、そんな中でもきっちりと結果を出したチームのみなさんに、参加された方々から惜しみない拍手が送られました。

これまで「並木カップは賞品が豪華」と評されてきましたが、今回もその例に漏れず。優勝チームには北総マリン様からご提供いただいたモーターガイド社のエレキとHONDEXのGPS付き魚探が贈られたほか、CASIO様からは先頃発売になったプロトレックのO.S.P T.Namikiモデルに「O.S.P T.Namiki Cup 2017 Winner」のプリントが施された超貴重なアイテムが菅原さん、小嶋さんそれぞれに贈呈されました。



表彰式のあとは、お楽しみのじゃんけん大会。ここでも豪華景品が用意され、白熱の勝負を展開。プロトレックや篠工房様からご協賛いただいたレンタルボート用のデッキなども並び、最高潮の盛り上がりの中、閉幕となりました。



今回のトーナメント出場が、長門川および将監川にはじめて来たというチームの姿もちらほら。これを機に、これからもぜひ遊びに来てほしい、とは北総マリン・新海社長の弁。今後は桟橋を拡張し、ボートの総数も増えるそうです。



また並木敏成からも、「今回は厳しいタイミングではあったものの、ここはさまざまなシチュエーションがあり、本当に楽しいフィールド。これからも釣りに来てほしい。と同時に、このスタイルでのトーナメントを継続していきたいので、今後に期待してほしい」という旨のコメントが贈られました。



2017年のO.S.P T.Namiki Cupは応募総数が120を超える狭き門となりました。来年以降も応募数が定員を超える場合は抽選となりますが、興味がある方はぜひ、ご応募いただければと思います。



最後に、今回の開催にあたりましてご協賛いただきましたメーカー各社様に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

協賛メーカー(順不同):カシオ計算機様 モーターガイド様 グローブライド様 SLP WORKS様 サンライン様 ハヤブサ様 本多電子様 富士工業様 キサカ様 ルーディーズ様 篠工房様 北総マリン様

オリキンぱんでみっく 第2回 オーバーライドでディープ攻略の巻

2017.11.21


独特の感性を持つオリキンこと折金一樹が、独自の視点でO.S.Pの各種ルアーを解説する新シリーズ。

好評を博している第一回に続き、今回のテーマはオーバーライド。オリキンのホームレイク、亀山湖での実釣はまたしても雨… しかし撮影ができないほどの降雨量ではないので敢行。すると開始早々にアベレージサイズをキャッチ。さらに……!?

今回もオーバーライドの特徴やオリキンが実戦している使い方まで、じっくり解説しています。日に日に寒さが増してくるこの時期。オーバーライドなしでは釣果もあり得ない!? この動画を参考にぜひ、ディープ攻略にチャレンジしてみてください!!

■オーバーライド
https://www.o-s-p.net/products/over-ride/

O.S.Pバスフィッシングマスタークラス2017レポート

2017.11.15
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ご報告が遅くなりましたが、11月3日(文化の日)に、今年で3回目となる「O.S.Pバスフィッシングマスタークラス」を開催しました。

このマスタークラスとはO.S.Pおよび並木敏成が、次代を担う若い世代のアングラーを育てたいという想いを具現化した「次世代育成アングラー育成プロジェクト」の一環。毎年たくさんのご応募をいただく中から、今年も抽選で33組の親子が茨城県・潮来マリーナ内の管理釣り場「富士見池」に集まりました。

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諸説ありますが11月3日は「晴れの特異日」と言われております。つまり、晴れる確率が高い日なのですが、イベント当日は朝まで雨が残るという状況。しかしこの雨も受付時には上がり、時間を追うごとに天候は回復。午後には日差しも出て秋晴れどころか、汗ばむほどの陽気に恵まれました。

当日、マスターとして富士見池に参加したのは、並木敏成をはじめとするO.S.Pプロスタッフの面々。中にはこのイベントで未来あるキッズアングラーと触れ合えるのを楽しみにしている、というメンバーも。

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そして今年もMCは晴山由梨さんが担当。晴山さんもたくさんのキッズアングラーと会話することができ、楽しむことができましたというコメントをいただきました。

イベントは例年通り、まずはレクチャーからスタート。ソフトベイトタイム、ハードベイトタイム、そしてフリータイムと、それぞれ60分の時間をとってじっくりレクチャー。

申し込み時のアンケート「マスターに聞きたいこと」に書かれていた疑問、質問を、各プロスタッフが解消! キャスティングの基礎はもちろん、ルアーセレクトやアクションのつけ方、中には「バスプロになるために勉強しておいたほうがいい科目」という」質問もありましたが、そこは経験豊かなO.S.Pプロスタッフ。丁寧に解説し、それに対して真剣に聞き入るキッズアングラーの姿が印象的でした。

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お昼は今年から趣向を変えて、潮来マリーナ内の食堂の名物、カレーライスをみんなで一緒に食べました。からあげと2個と、潮来マリーナ様のご厚意で提供していただいた豚汁まであり、ボリューム満点! 午前中のレクチャーでそうとうお腹が空いていたのでしょうか。中にはカレーライスをお替りするキッズの姿も見受けられました。

また、並木敏成の隣に座って一緒にごはんを食べられたのがうれしかった、というキッズも。そうです、マスタークラスではマスターと一緒に座ってランチタイムが好評なのです。釣りはもちろんいろんな会話をすることで、普段見ることができないO.S.Pプロスタッフの素顔が見えた方もいるのでは……?

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ボリューム満点のランチで空腹を満たした後は、いよいよトーナメントタイム。午前のレクチャータイムで教わったことを実践するときです。果たして、その成果を発揮することができるでしょうか。

トーナメントタイムに入る前にマスターからワンポイントレッスンも受けて、準備万端。くじ引きによって自分の番号が呼ばれると、意気揚々と目的のポイントに向かいます。

イベント前に台風が立て続けにきたことで水温が安定せず、決して簡単ではなかった当日の富士見池ですが、それでも午前中に受けたレクチャーの成果か、そこかしこで歓声が上がります。レクチャータイムではお子様と一緒になってマスターのアドバイスを聞いていたお父さん、お母さんも、トーナメントタイムでは真剣に一匹を狙います。中には自分の釣りに夢中になっていたお父さん、お母さんの姿もあったとか、なかったとか…

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トーナメントタイム中には、速掛け選手権「マシンガン・キャッチ」も開催。制限時間内(15分)に、O.S.Pプロスタッフの安達真秀、大塚高志、木村翔太より先にバスをキャッチした人にはプレゼントという企画なのですが、これがまた非常に盛り上がりました。プロよりも先にバスを手にして鼻高々のキッズ。その反面、制限時間内にバスを手にすることができず、罰ゲームとなってしまった大塚高志(表彰式前にデスソース入りの激辛柿の種を一気食い!!)。悲喜こもごも、和気あいあいの中、マシンガン・キャッチは終了しました。

さて、いよいよ表彰式。

ペアで釣った1匹の長寸で競われるのですが、今年は異例の事態が‼ なんと10位から6位までが同スコアという結果に。「同じバスが5回も釣られたのかな」という並木のコメントに、キッズアングラーからは大きな笑いが起きていました。

このあと、豪華賞品が当たる抽選会、そしてご協賛いただいたお菓子の詰め合わせをかけてのじゃんけん大会と、最後まで大盛況のうちに閉幕。イベント後に「最高の一日になりました」というお礼のメールを参加者の方から送られてきたのですが、そういった感想をいただけることが私どもの励みとなります。

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今後もO.S.Pバスフィッシングマスタークラスは継続していくつもりです。お子様に釣りを教えたい、お子様と釣りを楽しみたいというみなさまのご参加をお待ちしております!

最後に今回のO.S.Pバスフィッシングマスタークラス開催にあたりご協賛をいただきましたみなさまに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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ご協賛企業一覧(順不同):DAIWA・サンライン・ハヤブサ・CLT・ライズファクトリー・BFC・新倉製作所・潮来マリーナ

並木敏成 バスマスター2017ノーザンオープン第3戦ムービー

2017.11.13


2017年、バスマスターノーザンオープンにて並木敏成が7位に入賞した、第3戦ダグラスレイクでの活躍をまとめたムービーです。ステージ上でのウェイインの様子や、最終戦で活躍したルアーなどをご紹介しています!ぜひご覧ください!

森田哲広による琵琶湖ムービー公開中!ビッグバス連発!

2017.11.10


O.S.Pプロスタッフ、琵琶湖バスフィッシングプロガイド森田哲広が、台風直後の大増水・激濁りの琵琶湖を巻き物で攻略し、ビッグバスを連発!秋の琵琶湖、激変した状況をクランクベイト・スピナーベイトで狙うキモとは?ぜひご覧ください!

http://www.brushon.net

O.S.Pスタッフ小林明人、JBTOP50年間5位入賞レポート

2017.11.10
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※写真はJB/NBCよりhttp://www.jbnbc.jp/


みなさん、こんにちは。O.S.P開発スタッフの小林明人と申します。

今年からJBTOP50に参戦し、年間5位に入る事が出来ましたので、ご報告を兼ねてレポートさせて頂きます。

自分が担当するのはひたすらソフトルアーのプロトタイプを製作するのが主な仕事で、様々なプロトを製作してはプールでスイムテストの毎日を送り、並木さんの指示の元、日々新たなワームを製作すると言った事をやっています。開発と言うよりかは職人の役割が会社での立ち位置で、他の開発スタッフと共に日々奮闘の毎日を送っております。

実際、HPミノー開発の際には300個程のプロトタイプを製作しました。数打てば当たるという訳ではありませんが、ありとあらゆる方向性から今のバスフィッシングに必要なものは何か?を追求し続ける会社でモノづくりに携われているのは本当に光栄なことで、その経験が今年から参戦しているトップ50の原動力でもあります。

初年度から今年のTOP50、年間成績5位まで上がることが出来たのは、ズバリ、ルアーの本質を考えて釣りをすることが出来たのと、そのルアーがO.S.Pにはあるからだと思っております。

第1戦の遠賀川では、エコHPシャッドテール2.5インチ、カラーはネオンワカサギのダウンショットがメインパターンでした。やや重めの2.7グラムに7センチ程のリーダーをとり、メインラインはPE0.6号にリーダーはフロロ7ポンドで、ゴリ系をイメージしてスポーンを意識したバスを釣っていきました。ゴリはバスのメインベイトでもありスポーン時期には嫌がる存在でもあるので、この時はショートリーダーダウンショットにエコHPシャッドテールがベストと判断しました。

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第2戦の弥栄ダムでは、エコHPミノーのI字引きからの高速リトリーブが活躍してくれました。何故高速リトリーブかと言いますと、小魚が元気な時期なので、I字で寄せてバイトに持ち込むとショートバイトが多く、I字からの高速リトリーブでバイトに持ち込む方が本気のバイトを得る事が出来、ミスも少なくなり釣果に差が出てきます。

高速リトリーブでも安定して泳ぎ、テールのみ細かなバイブレーションをするマスバリチョン掛けのスタイルがメインパターンでした。弱った小魚を演出するなら、止めた時の水平姿勢で漂う感じが良い場合もありますので、その際にはマスバリを下向きに通し刺しにし、カバーが絡めばオフセットフックを使用するなどその時の状況で使い分けるとさらなる釣果アップにつながります。その止めた時の水平姿勢で漂うサスペンド状態になるためにボディの上下部分が平らなデザインになっています。

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第3戦の七色ダムでは、エコドライブクローラー4.5インチ(みみずぅ)のカバーネコリグと他社製品のエコワームを改造したものを浮きゴミに入れロングシェイクで釣っていきました。透明度が高く自分の技量のサイトでは勝負できないと踏み、カバーを使うしか選択肢がなく、カバーを上手く利用し毎日1匹ずつキッカーをキャッチしました。何故みみずぅかと言うと、みみずぅだとギルがちょっかい出してくる割合が高くなり、そのちょっかいがキモでした。俗に言うお使い釣法ですね。

第4戦の桧原湖では、完全にエコドライブビーバーがどハマりしていました。エコドライブビーバーに14グラムのフリーリグ。ラインは10ポンドまで落とし、フラットからバンクまでプラではヤバイくらい釣れていました。バイトのほとんどがシンカー着底からのノーシンカー状態に多発する事から、ボトムでチョコチョコと誘うと言った事をしないでも釣れ、手返しもよく、スモール特有の連発を休ませない事が出来るのがアドバンテージでした。

プラクティスから公式プラクティスまで毎日ローライトコンディションでしたので、数もライトリグに負けず、釣れればほぼ700オーバーと、天気が味方してくれれば優勝もちらつくほどな展開だったのですが、大会3日間はハイライトとなり、初日のローライトな時間に900グラムを3発釣ることが出来ましたが、その後は沈黙し30位で終了してしまいました。大会終了後の反省釣行でフリーリグのウエイトを10グラムに落とし、ボトムでバンプさせると連発し、大会中に試さなかった事が悔やまれました。

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第5戦の霞ヶ浦では、プラクティスからエコハイピッチャー3/8oz DW (CBパールシャッド)が良く、シラウオやワカサギを捕食しているであろうエリアで、良いピンスポットは何度もアプローチするのが肝でした。3度通して釣れず、4度目に1,800グラムが釣れたりと、ホワイトブレードにバスがリアクションバイトしている状態が手に取るように見えていました。試合本番は狙い通り朝早い段階で1キロサイズが釣れてくれましたが、その後は水温低下などの悪条件もあり沈黙。狙いをシャローの葦のポケットに変え、4グラムのテキサスリグにエコドライブビーバー(エビミソブラック)が救ってくれ、2本追加しなんとか3匹で帰着。9位でフィニッシュとなり、年間5位までジャンプアップに成功しました。

ドライブビーバーは自分も開発に携わっていて、バサロアクションに目が行きますが、実はテキサスリグにした際にいかに着水音を抑えることが出来るかまで考えてあります。ボディ単体で約8グラムありますから、軽いテキサスリグでも充分に葦の奥の奥まで着水音を抑えて入れる事が出来、扁平ボディとパドルの重量感があるのでスライドフォールも容易にこなします。その際には若干海老反り気味にフックセットするのが自分のフェイバリットです。

扁平ボディに設けられた深めの5本のリブとフックポイントの凹みから容易に海老反り気味にフックセットしやすくなっているのもこだわりの一つです。

IMG_1233 IMG_1234 簡単に今年1年を振り返ってみましたが、O.S.Pではあらゆる状況に対応するために豊富なカラーラインナップがあり、いつでも入手出来る環境作りとその状況を打破できるルアーラインナップがあります。さらに来年の2018年にも、強烈なルアーパワーを持った新作ソフトルアーが追加となる予定ですので、是非みなさん楽しみにしていて下さい。

11/21 22:00より釣りビジョンにて「Osprey’s EYE #35」が放映スタート!

2017.11.10
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11月21日(火)22:00より、釣りビジョンにて並木主演「Osprey’s EYE」の新作 #35が放映されます。今回の舞台は奈良県と京都府の境にある高山ダム。ハードルアーを駆使して秋のビッグバスを狙います。しかし前日に降った雨の影響によりフィールドコンディションは激変。上流から激しい濁流が押し寄せる危機的状況となりました。はたして並木がたどり着いたパターンとは!?ぜひご覧ください!

釣りビジョンページ
https://www.fishing-v.jp/osp/

JBクライマックスエリート5にて山岡選手優勝!小林選手3位入賞!

2017.11.10
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霞ヶ浦水系で行われたJBクライマックスエリート5にて、O.S.Pプロスタッフ山岡計文選手が見事優勝しました!またO.S.Pスタッフの小林明人選手が3位となりました。

なお、山岡選手のウイニングルアーはO.S.Pの新製品「ドライブビーバー3.5″」の5gテキサスリグとリーダーレスダウンショットです。

他の選手が5本リミットに苦戦しているなかで2日間ともドライブビーバーでキーパーをキャッチされました。

山岡計文選手おめでとうございます!

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12月上旬発売 ルドラ130F Newカラー(3色)

2017.11.07
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飛距離とアクションを両立し、高浮力でカバーをかわすスナッグレス性能をも搭載したルドラ130フローティングモデルに新色登場!

■ルドラ130Fプロダクツページ

12月上旬発売 ヴァルナ110F Newカラー(4色)

2017.11.07
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バスを寄せて食わせるフローティングミノーの決定版!風のなかでもしっかり飛ぶヴァルナ110Fに新色4色登場です。

■ヴァルナ110F プロダクツページ

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