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霞水系フィールドレポート

2017.12.04
11月24日から2日間、霞ヶ浦に行って来ました。7時半に洲の野原タイフーン駐艇場からボートを降ろすと水温は10.5℃。

一ヶ月半ほど来ていなかったのですが、ここまで下がっているとは…。それでもまだまだイロイロな釣り方で釣れるハズという淡い期待を膨らませ霞ヶ浦を一周する予定でスタートしました。

この時季朝はスローなので晩秋に実績のある比較的水深のある(1.5~2.5m)の石積みを中心にヘビダンなどを打って行きます。

10時のタイミングで水温11℃を超えたので「まだこの釣りは早いかな~?」と思いつつもキャストしたヴァルナSPECⅡ‐SFに1500gがヒット。



数日前の風雨の影響でかなり濁っており黒金オレンジベリーがベストマッチな水の色でした。釣り方は水深1.5mほどの石積みエリアでのジャーク&ポーズです。その直後にもポーズの間に走られるバイトがありましたが惜しくもフックアウト。

ジャークベイトは今年1月から3月の間に楽しませてもらった釣りで、すでに釣れることが分かったのは発見でした。

楽しいからと言ってジャークベイトに縛られすぎないように注意しながら広範囲のエリアチェックをします。

15時をまわりボチボチ帰らないと暗くなる…というタイミングで入った水深1.5mほどの石積みエリア。結局投げまくっていたヴァルナSPECⅡ-SFに800gがヒット。

そのまま流してすぐに1kgを釣ったところで終了となりました。日没が早いので帰着時間には充分注意が必要です…ハイ。



25日は同船者を乗せて早朝スタート。昨日とは違うエリアを見たかったので霞ヶ浦下流から北利根川→外浪逆浦→常陸利根川など普段行かない場所をチェックし、正午ごろに戻りながらの北利根川で岸から水深4mまで続く石積みポイントの3.5mラインでオーバーライド3/16oz(ゴールドミラーシャッド)のリフト&フォールで1,500gをキャッチしました。この時季欠かせない釣りで結果がでたので良い練習になりました。



この日はやや曇りまじりで風もあり水温の上がり方が鈍いのが気になります。その後2か所ほど石積みをまわり、満を持して15時前に霞ヶ浦本湖の石積みに入りました。

昨日よりも生命感が無く今日はダメか?と思った直後にヴァルナSPECⅡ-SFにヒット…するも足元でバレ!ほぼ同タイミングで同船者にもヴァルナSPにヒットするもバレ!直後に私がキロクラスをキャッチしてタイムアップとなりました。同船者もキャリアは長いながらもあまり経験の無かったジャークベイトの釣りにハマってしまったようでした(笑)。


レポート:O.S.P開発 橋本
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