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2019下北山村キッズバスフィッシングスクールin七色ダム・レポート

2019.10.08

9月28-29日の二日間、奈良県下北山村にて「キッズバスフィッシングスクールin七色ダム」が開催されました。このイベントはバスフィッシングの聖地、七色ダム、池原ダムに面する下北山村が、次世代を担うキッズ・ファミリーを対象にバス釣りをより理解し、楽しんでもらうために開催されました。

イベントで講師を務めたのは、並木をはじめとするO.S.Pプロスタッフ陣。下北山村を拠点にJBTOP50トーナメントで活躍し、イベントの実行委員長でもある山岡計文をはじめ、橋本卓哉、北田朋也、杉元雄一、本田賢一郎が会場に集まりました。

イベント初日、開催地となる下北山スポーツ公園に続々と参加者の皆さんが集合。全員揃ったところで、バスフィッシングの基礎的なレクチャーからスタートしました。並木によるベイトタックルのキャストテクニックや北田によるラインの結び方など講師陣が持ち前の知識・技術をキッズたちに披露しました。


今回のイベントには京都を中心に活躍する釣りガール・かなぱんが司会として参加。バス釣りをはじめ海のライトゲームなど様々な釣りを楽しむかなぱんが、和やかな雰囲気でイベントを進行していきました。

レクチャーのあとは実施練習。スポーツ公園の池に向かいキャストの練習を行いました。あいにく雨交じりの天候でしたが、プロスタッフから手解きを受け、キャストできるようになったキッズたちは楽しそうでした。最後は並木と記念撮影。明日の七色ダムで使用する並木のボートの前で、みんなでTポーズを決めていました。














レクチャーの後は下北山スポーツ公園内の施設でバーベキュー大会。下北山村名産のめはり寿司をはじめ数々の特産料理は絶品!参加者の皆さんの席にプロスタッフがお邪魔させてもらいながら、釣りトークで盛り上がりました。




イベント二日目は会場を七色ダムに移し、レンタルボートによる釣り大会を開催。早朝から会場となるスロープ・ロクマルに参加者の皆さんが続々と集合しました。スロープ・ロクマルはJBTOP50トーナメントのメイン会場にもなっている七色ダム有数のボートハウスです。



ボートで釣りをするための基礎レクチャーと注意事項の説明が済んだら、いよいよ釣り大会スタート。上流・下流思い思いの方向へ皆さん進んで行きましたが、桟橋から少し上流の場所で早速魚をキャッチする方もおり、釣果も期待されました。


釣り大会と同時にバスボート体験会も開催。並木の愛艇レンジャーZ520cに乗り込み、バスボートのダイナミックな滑走を楽しんでいました。


帰着時間となり続々と桟橋に戻りウエインされる参加者の皆さん。大会は最大魚1匹の長さで競うルール。中には何匹を入れ替えをしたという方もいらっしゃいました。はたして結果はいかに?









いよいよ結果発表。第3位は 33.5cm 高瀬ファミリー。使用ルアーはHPシャッドテール2.5″(ゴーストシュリンプ)ダウンショット2.7g。

第2位は 35.5cm 安部ファミリー。使用ルアーはドライブクローラー4.5″(ウォーターメロン)ダウンショット1.8g。大会スタート直後に桟橋付近で1匹釣ったけど魚が弱ってきたのでリリース。その後帰着間際に同じく桟橋付近でキャッチしたとの事です。

そして優勝は 42cm 丸目ファミリー!上流部の流れ込みにノーシンカーをキャストしたら釣れたとの事。他にもトータル5本もキャッチされた釣りウマファミリーです!入賞された皆様おめでとうございます!


入賞者の方には下北山村特製の品が贈呈されました。またO.S.Pからは参加者全員にO.S.Pグッズをプレゼントさせて頂きました。

そしてなんと、バスボートの体験会終了後のわずかな時間で釣りをしていた並木がまさかのトレーラーウェイイン!優勝者を上回るサイズを持ち込み、さすがの釣果に会場は大いに沸きました!使用ルアーはドライブビーバー4インチ(ゴーストシュリンプ)14gフリーリグ。第1投目で釣るという凄まじい展開でした。


参加者の皆様、イベントを主催された下北山村の皆様、お疲れ様でした!今後もこのイベントを通じてバスフィッシングの聖地、下北山村の発展及び次世代アングラーの活躍を応援させて頂きます。