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O.S.Pフィールドスタッフに杉元雄一が加わりました!

2017.11.28


O.S.Pに新たなフィールドスタッフ、杉元雄一が加わりました。岡山県の河川や高梁川をメインフィールドとし、オカッパリとボートでバスを狙い続けるデカバスハンターで、通称『チョッパー』です。2016年チャプター高梁川第4戦にて優勝を勝ち取っています。今後の活躍にご期待ください!

杉元雄一のレポートはこちら
https://www.o-s-p.net/reports/20171128_sugimoto/

O.S.P契約プロスタッフの登場メディアをご紹介します

2017.11.28
≪並木敏成≫

■メディア名/つり人社「バサー」1月号
特別企画「並木敏成3度目のアメリカ」に登場。11年ぶりの米国ツアー参戦となった2017年B.A.S.Sノーザン地区オープン。第3戦のダグラスレイクでは見事決勝進出を決め、最終7位でフィニッシュする活躍も見せた並木が、どのような状況で戦いに挑んできたのかその軌跡をたどる記事です。来期オープンシリーズへの想いも掲載されています。ぜひご覧ください!

■メディア名/地球丸「ロッドアンドリール」1月号
巻頭トピックスに登場。11月3日、茨城県潮来マリーナ内富士見池にて開催された、次世代アングラーを担うキッズの釣り教室「O.S.Pマスタークラス」の記事が紹介されています。マスタークラスは子供に釣りの楽しさを伝えたいという想いを実現するため3年前からスタートしたプロジェクト。今年は33組のファミリーが参加されて大いに盛り上がりました!

■メディア名/地球丸「ロッドアンドリール」1月号
特別企画「バスフィッシング・タックルメーカーとしての未来予測2018」に登場。2017年、アメリカ・バスマスターオープンへ挑戦し、見事にシングル入賞を果たした並木が、これからの日本のバス釣りについて語っています。ぜひご覧ください!

■メディア名/釣りビジョン「Osprey’s EYE」#35
Osprey’s EYEの最新作#35「秋の奈良県高山ダム 激変するフィールドでビッグバスを追う!」を放映中。前日に降った雨の影響によりフィールドコンディションは激変。上流から激しい濁流が押し寄せる危機的状況のなか、並木がたどり着いたパターンとは?ぜひ釣りビジョンでご覧ください!またホームページでは未公開釣果シーンを配信中。こちらもチェックです!
https://www.fishing-v.jp/osp/

≪山岡計文≫

■メディア名/つり人社「バサー」1月号
特別企画「最後は中層で会いましょう」に登場。厳寒期のスタートとなる12月を攻略するうえでキーとなる中層の釣り。スーパークリアレイクの七色ダムでリビングレジェンドと称されるO.S.Pプロスタッフ山岡計文が、中層のバスを釣るためのノウハウを記事でご紹介しています。ぜひご覧ください!

■メディア名/名光通信社「週刊ルアーニュース」11/24発売号
関西屈指のクリアレイクと知られる七色ダムにて、山岡計文がハイピッチャーMAXを使いビッグバスをキャッチした記事が掲載されています。ハイピッチャーMAXのテクニックなど見どころ満載!またLureNews.TVと連動した動画も公開中!ぜひご覧ください!
http://www.lurenewsr.com/2017/11/24/17572/

■メディア名/名光通信社「週刊ルアーニュース」
池原&七色ダムを知り尽くしたリビングレジェンド、山岡による、七色ダムの状況とポイントなど、現場の生情報を掲載しています!

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「IKEHARAレジェンド」・・・地元七色・池原ダムのトーナメントにおける圧倒的な強さから付いた呼び名が“レジェンド”。そんな稀代のスーパーロコであり、JB TOP50シリーズを戦うトップトーナメンターでもある山岡プロが、老舗リザーバーを楽しむためのベーシックをわかりやすく解説中!!毎週水曜日更新!

≪辻井伸之≫

■メディア名/地球丸「ロッドアンドリール」1月号

好評連載「O.S.Pルアー三賢者の選択」に登場。今月のフィールドは野池。全国のあらゆる場所にあり、誰でも手軽にバス釣りが楽しめる最も身近なフィールドである野池。厳寒期となる12月、どのようなポイントをどのようなルアーで狙っていくのがよいか、を詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!

≪中林正臣≫

■メディア名/地球丸「ロッドアンドリール」1月号

好評連載「O.S.Pルアー三賢者の選択」に登場。今月のフィールドは野池。全国のあらゆる場所にあり、誰でも手軽にバス釣りが楽しめる最も身近なフィールドである野池。厳寒期となる12月、どのようなポイントをどのようなルアーで狙っていくのがよいか、を詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!

≪金沢俊佑≫

■メディア名/地球丸「ロッドアンドリール」1月号

好評連載「O.S.Pルアー三賢者の選択」に登場。今月のフィールドは野池。全国のあらゆる場所にあり、誰でも手軽にバス釣りが楽しめる最も身近なフィールドである野池。厳寒期となる12月、どのようなポイントをどのようなルアーで狙っていくのがよいか、を詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!

≪今井進≫

■メディア名/つり人社「バサー」1月号

2017 W.B.S Pro Classic26の記事に登場。7,390gで準優勝を勝ち取ったO.S.Pプロスタッフ今井進がどのような釣りをおこなったかが紹介されています。ぜひご覧ください!

≪三宅貴浩≫

■メディア名/名光通信社「週刊ルアーニュース」
布目ダムマスター三宅による、布目ダムの近状とポイント、おすすめルアーなど現場の生情報を掲載しています。

≪折金一樹≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「つきぬけろ!オリキン もばいる」・・・2016年のH-1グランプリA.O.Yを獲得し、いまや名実ともに関東屈指のロコトーナメンターとなったオリキン。「つきぬけろ!もばいる」ではそんな彼が十代のころより出場し続けている“トーナメント”をメインテーマに、試合のメインパターン、各地のフィールド解説、お得意のルアー改造ネタなどを紹介中!毎週金曜日更新!

≪早川純一≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「マッディウォーターのススメ」・・・印旛沼をホームにトーナメントを開催している「成田エアポートバサー21」の会長であり、長年同フィールドで釣りをしてきた早川プロが、老舗水系攻略の手引き&楽しみ方を伝授!毎週金曜日更新!

≪鈴木隆之≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「T’s 裏磐梯ノート。」・・・2012、2014年とJB桧原湖年間チャンピオンを獲得! 現在はJBトップ50、JBマスターズシリーズで活躍中。無類の勝負好きで、豊富なトーナメント参戦経験を持つ鈴木プロが、毎週桧原湖スモールの攻略法を紹介!毎週火曜日更新!

≪奥村哲史≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「週刊・船頭のつぶやき。」・・・奥村船頭が、日々のガイドからフィードバックされる、琵琶湖の最新釣果情報&旬なテクニックを詳細にレポート!毎週木曜日更新!

≪宮本洋平≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「Power of Science!」・・・2012シーズンは優勝を含むお立ち台4度と、弥栄ダムにおけるトーナメントで無類の強さを誇る宮本プロが、自身が収集した膨大なデータに基づく、週ごとにベストな攻略パターンを紹介!毎週水曜日更新!

≪森田哲広≫

■メディア名/BRUSH
リアルタイムな琵琶湖情報を発信するサイトBRUSHに森田哲広の実釣動画が公開されています。晩秋の琵琶湖にてハイピッチャーMAXをはじめとする巻きモノでビッグバスをキャッチするノウハウを解説!ぜひご覧ください!
https://youtu.be/L4g4izIblqE

■メディア名/名光通信社「週刊ルアーニュース」
隔週連載、琵琶湖プロガイド森田哲広’Sダイアリー「デカバス三昧」にて、この時期琵琶湖にマッチしたO.S.Pルアーをご紹介。状況変化の目まぐるしい季節に対応するルアーチョイスは必見です!

山岡計文による七色ダム実釣ムービー!ハイピッチャーMAXが炸裂!

2017.11.27




LureNews.TVのYouTubeチャンネルに、O.S.Pプロスタッフ山岡計文による七色ダム実釣ムービー、およびハイピッチャーMAXの解説ムービーが掲載されています。

実釣ムービーではハイピッチャーMAXのテクニックやリーリングなど具体的なメソッドを披露しつつ、50cmUPをはじめ8尾という驚異的な釣果を叩きだしています。ぜひご覧ください!

(2017年11月24日発売のルアーニュース紙面と連動)

京セラスマホ「TORQUE」×O.S.Pコラボムービー公開!

2017.11.27
京セラ様よりリリースされているスマートフォン「TORQUE G03」とO.S.Pのコラボレーション動画が公開されています。

すでにご紹介しているバスフィッシングバージョンでは、O.S.Pプロスタッフの安達真秀が登場。並木敏成の愛艇、真紅のレンジャーを駆ってカスミ水系を疾走。ドローンでその模様を追うなど、臨場感とスピード感のある映像に仕上がっています。

また新たに、ソルトフィッシングバージョンも公開。この映像には東京湾のオフショアガイドを務めるO.S.Pプロスタッフの遠藤正明が出演。ドローンによる空撮やシーバスをキャッチするシーンなど、こちらも臨場感あふれる映像がたくさん盛り込まれています。

どちらの映像にも、TORQUE G03で撮影した水中映像やアクションオーバーレイ機能など、フィッシングシーンにおけるTORQUE G03の活用法を提案。防水機能はもちろん、衝撃にも強く、また濡れた手でも操作が可能など、アングラーにとって頼りになる機能が満載。興味がある方はauショップおよび家電量販店で、手に取ってご覧ください。

詳しくはTORQUE G03スペシャルサイトをチェック!!



釣りビジョン・Osprey’s EYEサイトにて未公開釣果シーン動画を公開中!

2017.11.24


釣りビジョン・Osprey’s EYEのサイトでは、現在放映中の#35「秋の奈良県高山ダム 激変するフィールドでビッグバスを追う!」のハイピッチャーマックス3/4オンスおよびハイピッチャー1オンスによる未公開釣果シーンの動画をはじめ、HPミノー3.1インチやドライブビーバー3.5インチによる釣果シーンを配信中です。ぜひご覧ください!

https://www.fishing-v.jp/osp/

ハシタクどうしよう。第2回「ハシタク、はじめての七色ダム」の巻

2017.11.24


たいへん長らくお待たせしました! 各方面で絶賛されている(と願いたい…)、「ハシタク、どうしよう。」の第2回目がいよいよ公開!

サイコロで行き先を決める、はずが今回はいきなり奈良県七色ダムへ。そう、2回目にしてすでに本筋がブレブレのこの企画。まぁ、ときにゆるく、ときにストイックにというコンセプトを考えれば、これもまたヨシ、ってことで。

さて、ハシタクにとってはじめての七色ダム。ホームレイクの霞ヶ浦とはほど遠い、真逆の超クリアレイクに戸惑いを隠せない様子。ですが、そこは百戦錬磨のハシタク。開始早々に七色アベレージを連発。さらにビッグバスとの遭遇もあり、今回も笑いありの一本に仕上がっております。

そして七色ダム釣行後編では、あの「リビングレジェンド」も登場!?こちらの公開は、しばしお待ちを……

では、ハシタクがはじめて挑む七色ダム編をお楽しみください。

2017年12月1日〜12月5日の全国出荷情報となります。(※地域により出荷日が異なります)

2017.11.24
12月上旬出荷では、新製品が1アイテム、新色が2アイテム追加となります。
【新製品】
■圧倒的クオリティでキャスティングDVDのバイブルとなったオリジナルを補完すべく堂々完成!『THE ULTIMATE12 GET THE MACHINEGUN2』が新発売となります。

【新色】
■VARUNA Fから4色(ピンクレディ・ゴールドファイヤー・ジェードシャッドチャートベリー・ブルーギル )が追加となります。
■RUDRA Fから3色(黒金オレンジベリー・DMチャートブラウン・リアルワカサギVer.2)が追加となります。

NEW COLOR
VARUNA F 12月上旬新色
RUDRA F 12月上旬新色

LURES
<プラグ>
ASURA SP
ASURA SPEC2
VARUNA SPEC2 SF
VARUNA F
VARUNA SP
RUDRA MSF
RUDRA SP
RUDRA F
High Cut DR-F
High Cut DR-SP
HIGH Cut SP
HIGH Cut F
DUNK 48 F
DUNK 48 SP
DUNK 57 SP
DUNK 57 F
POWER DUNK F
POWER DUNK SP
i-Waver SW
HPF CRANK(重心移動タイプ)
HPF CRANK SPEC2
TINY BLITZ
TINY BLITZ MR
TINY BLITZ DR
Rattin’ BLITZ
Rattin’ BLITZ MAX
BLITZ
BLITZ MR
BLITZ EX DR
BLITZ MAX DR
BENT MINNOW106SW (ソルト対応モデル)
VARUNA S (ソルト対応モデル)
RUDRA SP(ソルト対応カラー)
RUDRA S (ソルト対応モデル)
BENT MINNOW130 SW(ソルト対応モデル)

<ワイヤーベイト>
HIGH PITCHER
HIGH PITCHER MAX
TYPHOON3/4oz.TW

<ジグ>
O.S.PJIG 05 TUGGER
O.S.PJIG ZEROONE (ファイン&シリコンラバー)
O.S.P JIG ZEROONE STRONG
O.S.PJIG ZEROTHREE HUNTS (ファイン&シリコンラバー)
O.S.P JIG ZERO THREE “HUNTS” STRONG
O.S.PJIG ZEROFOUR SYNCHRO
O.S.P BLADEJIG

<ワーム>
DoLive Beaver3.5″
HP MINNOW3.1″
DoLive Hog 2.5″
DoLive Curly 4.5″
HP Shadtail 2.5″&3.1″&3.6″&4.2″
DoLive Shad 3.5″&4.5″&6″
DoLive Shrimp3″&4″&4.8″&6″
DoLiveCraw2″&3″&4″&5″
DoLiveCrawler 3.5″&4.5″&5.5″&6.5″&9″
DoLive Stick3″&3.5″&4.5″&6″
DoLive Stick SPEC2 3″&3.5″&4.5″&6″
Mylarminnow 2.5″&3.5″
Action Trailer

<キャップ>
O.S.Pアクティブツイルキャップ
O.S.Pローキャップ
O.S.Pネックフーディ
O.S.Pワークキャップ モデル2
O.S.P撥水ワークメッシュキャップモデル2
O.S.Pキャップ
O.S.Pメッシュキャップモデル6
O.S.Pロゴメッシュキャップ
O.S.Pサンバイザーモデル4

<ウェア>
O.S.PワッフルロングスリーブTシャツ
O.S.Pライトパーカーモデル2
O.S.Pパーカーモデル6
O.S.PロングスリーブTシャツモデル11

<ACCESSORY>
プロトレック O.S.P Toshinari Namiki リミテッドモデル
スタンダードトレブルフック(O.S.P純正トレブルフック)
ハイピッチャーブレード
O.S.P復興サポーターズキーフローター

<STICKER&WAPPEN>
Let’s Go! BASSIN’ ステッカー
O.S.P ボートデッキステッカー
O.S.P ポッティングステッカーモデル2
O.S.Pウィングステッカー
O.S.Pステッカー
O.S.Pワッペン

<DVD>
T.NAMIKI’S JAPANTRAIL part1
T.NAMIKI’S JAPANTRAIL part2
バスフィッシング入門DVD『BEGIN』vol.1基礎編
バスフィッシング入門DVD「BEGIN」vol.2実践編
「BASSIN’ ROAD2 part1 THE WINNING」「BASSIN’ ROAD2 part2 THE DEADHEART」
「BASSIN’ ROAD3 SurfaceSummer」

<BOOK>
「O.S.P MAGAZINE」

O.S.P並木カップレポート

2017.11.21
台風の影響により順延になっていた「O.S.P T.Namiki Cup」が11月19日に、北総マリン・長門川スロープにて開催されました。

あいにく、この冬一番の冷え込みに見舞われ、かつ連続して上陸した台風の影響もあり、非常に厳しいフィールドコンディションの中、48組のボートが会場に集結。午前6時のミーティングのあと、選手のみなさんはスタートの合図と同時に、将監川や長門川の思い思いのエリアへと向かっていきました。

これまで約20年に渡って開催してきた「O.S.P T.Namiki Cup」は、ボートを持っていない方でもバスボートによるトーナメントを楽しんでもらおうと、ノンボーターでの応募も受け付け。TBC(利根川バスクラブ)に参加しているプロのみなさんのご協力もあり、これまで多くのアングラーに「バスボートによるトーナメントの楽しさ」を肌で感じてもらえたと自負しています。



そして今年から大きく趣向を変え、レンタルボートでのトーナメントとして実施。長門川スロープに用意されたレンタルボートにエレクトリックモーターのみ。これにペアで乗船して争われるという形式へと変更しました。

またサカナへのダメージも考慮して、写真によるウエイインにしたのも大きく変わった点。釣れたバスを規定のメジャー(当日の朝、お配りしました)に乗せて写真を撮影し、指定されたメールアドレスに随時お送りいただく、いわゆる「デジタルウエイイン」方式を採用。ペアでキャッチしたバス3匹の全長で順位が決まる、というのが今回からのレギュレーションです。



はじめての試みとあってスムースに事が運ぶのかどうか戸惑いを隠せませんでしたが、スタートから30分が経過したところで、それは杞憂に過ぎないことであったことが明らかになりました。

北寄りの風が吹いていた開始直後のこのタイミングを逃さなかった選手が、ブリッツMRで41cmのバスをキャッチしたようで、さっそく写真でウエイイン。これを皮切りに、次々とバスの写真を受信。決していいとはいえない状況の中、最終的には22匹のバスがウエイイン。中には早々にその日の傾向を掴み、3匹のリミットを達成したチームもいらっしゃいました。



帰着時間は13時。桟橋に戻ってきた選手のみなさんの、寒い中での疲労と同時にやりきった感があふれる表情を浮かべていたのが印象的でした。



そしていよいよ表彰式。今回は48組中、14組がウエイイン。6位まではウエイインしたのが1匹と、この日がいかに厳しかったかを物語る結果となりました。しかしながら6位の沢田さん・杉山さんチームは46.5cmの1匹で6位と同時にビッグフィッシュ賞も獲得。水深1mぐらいのブッシュの幹の根元にドライブクロー4インチの7gテキサスを撃ち込み、キャッチされたとのことでした。



では、今年からリニューアルされたO.S.P T.Namiki Cupにおいて、上位に入賞された方々を順にご紹介していきましょう。



まずは第5位。2匹で69cmを記録した中山さん・下条さんチーム。プラクティスでは長門川での手応えがイマイチだったため、将監川に的を絞り、ストレート系ワームのネコリグとダウンショットでそれぞれキャッチしたそうです。



第4位は柿沼さん・大野さんチームの2匹・70.5cm。こちらのチームも将監川をやりきったとのこと。冷え込んだため冬の釣りを意識し、スピンテールジグで水深1.4mほどのエリアを攻めて1匹。続いてオーバーライド1/4オンス(なんと、参加賞でお配りしたモノです!!)でもう1匹を追加。こちらは水深1.8mのエリアで手にした一匹だったそうです。



続いて第3位は3匹のリミットを揃え、101.5cmのスコアを叩き出した木川さん・鈴木さんチーム。こちらもプラクティスの結果から、長門川の状況が芳しくないと判断。将監川下流域の鉄パイプやカバーをドライブクローラー4.5インチのネコリグ、およびドライブクロー3インチのテキサスリグで撃ち、ノンキーパーも含めて4匹のバスをキャッチ。中には水深30cmほどのシャローで食ったバスもいたということでした。



準優勝は池田さん・三浦三チームの3匹・103.5cm。沖の沈みものを攻めるも反応を得られず、カバー撃ちにスイッチしたもののノンキーパーのみ。そこで再びクランクベイトをスピニングタックル+6ポンドラインで使うという作戦にスイッチし、40cmクラスをキャッチ。その後、今度はスピニングタックル+PE1.5号および2号をペアそれぞれで使い分け、ドライブクローラー3.5インチに1/16オンスのシンカーをインサートしたネコリグで2匹を追加した、とのことでした。



そして栄えある優勝は、3匹で114cmとダントツのスコアを記録した菅原さん・小嶋さんチーム。このチームも将監川をメインに、ブレイクの一段下にあるハードボトムを攻略。ドライブビーバー3.5インチ(アメザリ)のリーダーレスダウンショットリグ5gで44㎝と37cmの2匹を早々にキャッチした後、高比重ワームのノーシンカーで33㎝をキャッチしてリミットを達成。見事、表彰台の頂点に立ちました。



急な冷え込みで非常に厳しいコンディションに見舞われましたが、そんな中でもきっちりと結果を出したチームのみなさんに、参加された方々から惜しみない拍手が送られました。

これまで「並木カップは賞品が豪華」と評されてきましたが、今回もその例に漏れず。優勝チームには北総マリン様からご提供いただいたモーターガイド社のエレキとHONDEXのGPS付き魚探が贈られたほか、CASIO様からは先頃発売になったプロトレックのO.S.P T.Namikiモデルに「O.S.P T.Namiki Cup 2017 Winner」のプリントが施された超貴重なアイテムが菅原さん、小嶋さんそれぞれに贈呈されました。



表彰式のあとは、お楽しみのじゃんけん大会。ここでも豪華景品が用意され、白熱の勝負を展開。プロトレックや篠工房様からご協賛いただいたレンタルボート用のデッキなども並び、最高潮の盛り上がりの中、閉幕となりました。



今回のトーナメント出場が、長門川および将監川にはじめて来たというチームの姿もちらほら。これを機に、これからもぜひ遊びに来てほしい、とは北総マリン・新海社長の弁。今後は桟橋を拡張し、ボートの総数も増えるそうです。



また並木敏成からも、「今回は厳しいタイミングではあったものの、ここはさまざまなシチュエーションがあり、本当に楽しいフィールド。これからも釣りに来てほしい。と同時に、このスタイルでのトーナメントを継続していきたいので、今後に期待してほしい」という旨のコメントが贈られました。



2017年のO.S.P T.Namiki Cupは応募総数が120を超える狭き門となりました。来年以降も応募数が定員を超える場合は抽選となりますが、興味がある方はぜひ、ご応募いただければと思います。



最後に、今回の開催にあたりましてご協賛いただきましたメーカー各社様に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

協賛メーカー(順不同):カシオ計算機様 モーターガイド様 グローブライド様 SLP WORKS様 サンライン様 ハヤブサ様 本多電子様 富士工業様 キサカ様 ルーディーズ様 篠工房様 北総マリン様

オリキンぱんでみっく 第2回 オーバーライドでディープ攻略の巻

2017.11.21


独特の感性を持つオリキンこと折金一樹が、独自の視点でO.S.Pの各種ルアーを解説する新シリーズ。

好評を博している第一回に続き、今回のテーマはオーバーライド。オリキンのホームレイク、亀山湖での実釣はまたしても雨… しかし撮影ができないほどの降雨量ではないので敢行。すると開始早々にアベレージサイズをキャッチ。さらに……!?

今回もオーバーライドの特徴やオリキンが実戦している使い方まで、じっくり解説しています。日に日に寒さが増してくるこの時期。オーバーライドなしでは釣果もあり得ない!? この動画を参考にぜひ、ディープ攻略にチャレンジしてみてください!!

■オーバーライド
https://www.o-s-p.net/products/over-ride/

O.S.Pバスフィッシングマスタークラス2017レポート

2017.11.15
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ご報告が遅くなりましたが、11月3日(文化の日)に、今年で3回目となる「O.S.Pバスフィッシングマスタークラス」を開催しました。

このマスタークラスとはO.S.Pおよび並木敏成が、次代を担う若い世代のアングラーを育てたいという想いを具現化した「次世代育成アングラー育成プロジェクト」の一環。毎年たくさんのご応募をいただく中から、今年も抽選で33組の親子が茨城県・潮来マリーナ内の管理釣り場「富士見池」に集まりました。

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諸説ありますが11月3日は「晴れの特異日」と言われております。つまり、晴れる確率が高い日なのですが、イベント当日は朝まで雨が残るという状況。しかしこの雨も受付時には上がり、時間を追うごとに天候は回復。午後には日差しも出て秋晴れどころか、汗ばむほどの陽気に恵まれました。

当日、マスターとして富士見池に参加したのは、並木敏成をはじめとするO.S.Pプロスタッフの面々。中にはこのイベントで未来あるキッズアングラーと触れ合えるのを楽しみにしている、というメンバーも。

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そして今年もMCは晴山由梨さんが担当。晴山さんもたくさんのキッズアングラーと会話することができ、楽しむことができましたというコメントをいただきました。

イベントは例年通り、まずはレクチャーからスタート。ソフトベイトタイム、ハードベイトタイム、そしてフリータイムと、それぞれ60分の時間をとってじっくりレクチャー。

申し込み時のアンケート「マスターに聞きたいこと」に書かれていた疑問、質問を、各プロスタッフが解消! キャスティングの基礎はもちろん、ルアーセレクトやアクションのつけ方、中には「バスプロになるために勉強しておいたほうがいい科目」という」質問もありましたが、そこは経験豊かなO.S.Pプロスタッフ。丁寧に解説し、それに対して真剣に聞き入るキッズアングラーの姿が印象的でした。

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お昼は今年から趣向を変えて、潮来マリーナ内の食堂の名物、カレーライスをみんなで一緒に食べました。からあげと2個と、潮来マリーナ様のご厚意で提供していただいた豚汁まであり、ボリューム満点! 午前中のレクチャーでそうとうお腹が空いていたのでしょうか。中にはカレーライスをお替りするキッズの姿も見受けられました。

また、並木敏成の隣に座って一緒にごはんを食べられたのがうれしかった、というキッズも。そうです、マスタークラスではマスターと一緒に座ってランチタイムが好評なのです。釣りはもちろんいろんな会話をすることで、普段見ることができないO.S.Pプロスタッフの素顔が見えた方もいるのでは……?

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ボリューム満点のランチで空腹を満たした後は、いよいよトーナメントタイム。午前のレクチャータイムで教わったことを実践するときです。果たして、その成果を発揮することができるでしょうか。

トーナメントタイムに入る前にマスターからワンポイントレッスンも受けて、準備万端。くじ引きによって自分の番号が呼ばれると、意気揚々と目的のポイントに向かいます。

イベント前に台風が立て続けにきたことで水温が安定せず、決して簡単ではなかった当日の富士見池ですが、それでも午前中に受けたレクチャーの成果か、そこかしこで歓声が上がります。レクチャータイムではお子様と一緒になってマスターのアドバイスを聞いていたお父さん、お母さんも、トーナメントタイムでは真剣に一匹を狙います。中には自分の釣りに夢中になっていたお父さん、お母さんの姿もあったとか、なかったとか…

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トーナメントタイム中には、速掛け選手権「マシンガン・キャッチ」も開催。制限時間内(15分)に、O.S.Pプロスタッフの安達真秀、大塚高志、木村翔太より先にバスをキャッチした人にはプレゼントという企画なのですが、これがまた非常に盛り上がりました。プロよりも先にバスを手にして鼻高々のキッズ。その反面、制限時間内にバスを手にすることができず、罰ゲームとなってしまった大塚高志(表彰式前にデスソース入りの激辛柿の種を一気食い!!)。悲喜こもごも、和気あいあいの中、マシンガン・キャッチは終了しました。

さて、いよいよ表彰式。

ペアで釣った1匹の長寸で競われるのですが、今年は異例の事態が‼ なんと10位から6位までが同スコアという結果に。「同じバスが5回も釣られたのかな」という並木のコメントに、キッズアングラーからは大きな笑いが起きていました。

このあと、豪華賞品が当たる抽選会、そしてご協賛いただいたお菓子の詰め合わせをかけてのじゃんけん大会と、最後まで大盛況のうちに閉幕。イベント後に「最高の一日になりました」というお礼のメールを参加者の方から送られてきたのですが、そういった感想をいただけることが私どもの励みとなります。

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今後もO.S.Pバスフィッシングマスタークラスは継続していくつもりです。お子様に釣りを教えたい、お子様と釣りを楽しみたいというみなさまのご参加をお待ちしております!

最後に今回のO.S.Pバスフィッシングマスタークラス開催にあたりご協賛をいただきましたみなさまに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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ご協賛企業一覧(順不同):DAIWA・サンライン・ハヤブサ・CLT・ライズファクトリー・BFC・新倉製作所・潮来マリーナ