琵琶湖でハイピッチャーとタイフーンがウィニングルアーとなりました!
2010BATNET第1戦が11/8(日)に琵琶湖にて開催されました。
このBATNETはボーターとノンボーターが抽選で組み合わされるペアトーナメントで、琵琶湖全域がトーナメントエリアで5匹の総重量で競いあいます。
毎年秋〜夏前に合計6〜7回程度開催されており、フルタイムの有名プロガイドを始め琵琶湖を得意としているアングラ−が数多くエントリーしているトーナメントとなります。
今回のエントリーは総勢30名。
そんな中、ハイピッチャーとタイフーンを巻き続けた長谷川様&柏木様が、タイフーンでBIGFISH賞の2440gを含む、5本6370gで優勝されました。
優勝ペアを代表して柏木様よりコメントを頂きました。
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タックルデータ ハイピッチャー用 ロッド:グリットデザイン社 バサルトシリーズBTC−700MH リール:シマノ社 カルカッタコンクエスト201DC ライン:ナイロンライン 20ポンド
タイフーン用 ロッド:グリットデザイン社 バサルトシリーズBTC−700XH リール:シマノ社 カルカッタコンクエスト201DC ライン:ナイロンライン 20ポンド 詳細はブログでも公開中です。
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柏木様コメント 毎年のシリーズが秋からスタートするBATNET(バットネット)にエントリーさせていただきまして、さい先良く開幕戦を優勝することができました。
私は諸事情で今回マイボートが手元に無かったので、ノンボーターでエントリーさせていただきましてパートナーは、バスボートメンテナンスショップをされている長谷川選手。
事前打ち合わせの電話で長谷川選手が1ヶ月以上琵琶湖に出ていないから、私のスピナーベイトパターンで一日押し切っても良いよとマイプランでやらせていただくことになりました。
私のメインパターンは、ハイピッチャーとタイフーンを使い分けてシャローの枯れたWEEDエリアに居る高活性のバスだけを拾い釣りしていくというものです。
基本は水深2mまでのシャローエリアでのパターンです
<ハイピッチャーとタイフーンの使い分け> ・ハイピッチャー 基本は1/2オンスを使用して枯れたWEED地帯をエレキで広く早く探る際にメインに使用します。 ・タイフーン ハイピッチャーで探りながら要所要所にあるエビ藻やササバ藻などの縦に生えているパッチ等を狙い撃ちしていきます。
当日は朝からマイエリアへ直行していただきまして、約2時間で1kg前後の魚をパートナーの長谷川選手と合計3本釣ることができました。
その後キッカーが取れているパターンを試しに行きまして痩せていましたがなんとか1本取れまして12時半で4本目をキープできました。
ここまで来たらなんとかまずはリミットメイクをしてみようということで、予定通り風が吹いてきたのでサイズUPを期待して1残り1時間半ほどでエリアを大きく変更しました。
到着後5分でハイピッチャーにHITぎりぎりキーパーでしたが5本目が取れてリミットメイク成功!
その後、再度ハイピッチャーにキーパーがHITして100g程度入れ替えもできました。
弱い北西風が吹いてきたこともあり若干の濁りがこの頃からマイエリアに入ってきていたので、アピール度の高いタイフーンに切り替えてキャストを続けているとラスト40分で待望のキッカーがHIT!
これが大会のBIGフィッシュ賞となる2440gで大きくウェイトを伸ばせました。
その後は入れ替えできるサイズも釣れずにそのままウェイン会場へ。
検量の結果6370g(2440gビッグフィッシュ含む)で優勝。
琵琶湖では、ハイピッチャーは少し小さすぎるって私も正直思っていたのですが使い込んでみて判ったことがあるので少しご紹介させていただきます。
実はあのサイズのスピナーベイトは琵琶湖がホームグラウンドのアングラーには、少し小さすぎるというイメージがどうしても抜けきれません・・・もちろん私もその一人でした(笑)
で、今年の夏頃からかなりの時間ハイピッチャーを投げ続けてのイメージは、コンパクトな割に引き抵抗が結構あるなってことです。
この引き抵抗があるということは「それだけ沢山の時間魚にアピールできる」ということなので、最近メインスピナーベイトして活躍してくれていました。
また普通の1/2ozクラスのスピナーベイトに比べると、このコンパクトさが非常に飛距離にも貢献していると思えます。
あまり風を気にせずにストレス無くキャストすることができます。
他にも使い込んで判ったことはなかなか他のスピナーベイトで代用が効かないということ。
最近は、釣りの時間の80%はハイピッチャーを投げ続けてましたから(笑)
今回はハイピッチャーナイスキーパーを揃えてタイフーンでビッグを取るという作戦が見事に結果に繋がったと思います。
天候にも左右されますが毎年11月後半〜12月頭まで効果的なパターンですので、シャローの枯れたWEEDをコンパクトなハイピッチャーとアピール度バツグンのタイフーンの両極端なタッグを是非南湖でも使って見てください。
最後になりましたがいつも気持ちの良いトーナメントを運営してくれているBATNET事務局様、レイクマリーナ様、そして今回ノンボーターの私のわがままパターンを快く承諾して一日マイプランに任せていただけたワークスハセガワの長谷川様ありがとうございました。
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