晩秋から初冬のこの時期、霞ヶ浦水系でDUNKが活躍中!
11月も残す所後わずか・・・。
霞ヶ浦水系も、冷え込みも厳しくなり水温も12℃を下回る状況ですが、これからの時期ハマれば、低水温期では考えられない様な釣果が期待できるシャッドシーズンがやってまいりました。
早くも、霞ヶ浦水系の流入河川で好釣果を出し、48cmのグッドサイズをDUNK48SPでキャッチしました小池様よりコメントが届いております。
(写真:霞ヶ浦水系流入河川でキャッチしました、グッドサイズの48cm。ルアーはダンクSPのアメザリです。)
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釣行日:2009/10/25 フィールド:霞ヶ浦水系流入河川
使用タックル ルアー:O.S.P DUNK 48SP (アメザリ)※リアフックをトラウト用の細軸に交換しスローフローティング仕様で使用。 ロッド:DAIWA STEEZ GRAY GHOST STZ 601LXS-TA リール:DAIWA CERTATE 2506 FINESSE CUSTOM ライン:TORAY Solaroam2 SUPER Drift MODEL NYLON 6lb.
(写真:厳しい状況の中、グッドサイズをバイトさせたDUNK48SPアメザリ)
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小池様コメント
この日は、午後から行われる2009W.B.S.CLASSICのウェイインショー観戦のために朝から霞入り、会場の土浦新港に向かう前に午前中だけちょっとオカッパリをやりました。
この日は、冷たい北東の強風が吹きつけ肌寒い天候。
水温も2度程下がりバスの活性もイマイチというコンディションでした。
朝のうちは風裏を中心にライトリグのスローな釣りでポツポツと釣れてくれましたが、時間の経過とともにバイトが遠のき厳しい展開。
その後、JHを沈みものに引っ掛け、外した瞬間に喰わせるリアクションの釣りに変更するとバイトが出るようになりました。
が、ショートバイトでバスをキャッチするに至らず。
こんな感じで、ほぼお手上げ状態になりかけた時・・・、頭に浮かんだのがスモールシャッドの釣り。
急な水温の低下等タフった時、今までいつも助けてくれたのがこの釣りでした。
そして、選んだルアーが真冬のシャッドの釣りで私のメインルアーとなっているDUNK 48SP。
「季節的にはまだ早いかな?」とも思いましたが、真冬と同じようにステイを入れたストップ&ゴーの釣りをする事に。
そして、この釣りをやり始めて10分程、答えは直ぐにかえってきてくれました。
ステイ後ルアーが動き始める瞬間にロッドティップが引き込まれる感じのバイト!
ドラグワークを駆使し、慎重に寄せてランディング。
写真の「ヨンパチ君」キャッチ成功となった訳です。
こんな感じで、ライトリグの釣りで長時間の苦戦。
その時の閃きで投入したDUNKでしたが、それまでの苦労が嘘のようにあっさりバイト!
そして思いもよらぬビッグバスとの対面が出来ました。
やはり、タフコンディション下で強いスモールシャッド・・・そしてDUNK 48SP。
今回の経験でさらに、この事が強く自分の中に印象づけられました。
ちなみに、この日の釣りも含め普段やる私のDUNKの基本的な使い方・留意点は以下の通り。
・キャスト後ルアーをボトムまで潜らせ、リップをボトムの沈み物やリップラップにコンタクトさせる。 ・リップをボトムコンタクトさせながら、ゆっくり丁寧にリトリーブする。 ・リトリーブはリーリングではなく、ロッドワークでワームを動かすようなイメージで行う。 ・ロッドを操作する手の位置は、水深やボトム特性に応じて上下フレキシブルに調整する。 ・リトリーブ後ステイを入れる瞬間はロッドティップを若干戻し、ラインスラッグをつくってあげる。 ・操作性を重視し、リールの重心がロッドの下にあるスピニングタックルを使用する。 ・スタックが多い時は、リアフックを同じ番手の細軸に変更してスローフローティング仕様にする。 ・ルアーが真直ぐ泳ぐように、アイチューンはマメに行う。(※特にこのDUNKは重要です)
・・・以上、概ねこんな感じで、私はコンクリート系の沈み物にリップをコンタクトさせて使う事が多く、沈み物をひとつひとつ感じながらワームを扱うように釣りをします。
ちなみに、このようにしっかりボトムコンタクトさせて使用すると下の写真(※photo3)のようにリップがすり減り変形してきます。
これはしっかりボトムをとらえて泳ぐルアーであることの証です。
下の写真の説明:48SPと同様ボトムコンタクトさせて止めて浮かして使っているPOWER DUNK57Fです。このルアーはクランクベイトの代替え的な使い方で春先から秋頃まで活躍してくれています。
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