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シビアな状況でもバイトをさせるために心がけていること

2015.12.01
さて、現在の印旛沼ですが、11月中旬で水温が15~17℃といった感じで、今年は水温の下がりが遅いですね。

しかし、いつグッと冷え込んでもおかしくない季節ですので、状況は日替わりです。

自分自身10月中旬~11月中旬の間に釣りをした印象は、かなり難しいと感じました。
(いつもの優しくない印旛沼といったところでしょうか・・・)

(写真:厳しいながらもハイピッチャーで) yamazoe_HP2

決して魚の活性が低いとは思いませんが、川鵜等の影響もあり、年を追うごとに魚が薄くなってきていると感じる他、今年は気温、水温等が高めな状況が続いている事もあり、まだ様々なルアーで反応があります。

しかし、数が少ないと感じる魚達が広範囲に散ってしまい、釣れてもサイズが選べないうえに単発で終わってしまうことがほとんど。

また、ターンオーバーや印旛沼に広い範囲で群生しているヒシモが徐々に枯れ始め、その影響で水の濁りがさらに増してしまい、広く探れるルアーでのバイトが出にくく、ややスローに探らざるを得ないといった感じでした。

ハイピッチャー等巻き物を使う場合も、ただ単純に巻くのではなく、しっかりとストラクチャーにコンタクトさせたり、水深の浅い印旛沼と言えども、レンジを意識してリトリーブすることが大切でした。

yamazoe_highpitcher

yamaoe_HP3

このような状況が続いてしまい、どうしてもドライブクローやドライブクローラー等に手が伸びてしまいましたね・・・(笑)

yamazoe_dolivecraw

yamazoe_dolivecrawler

これからの季節、例年であれば11月末からは沼に生命感が無くなり静けさが増します。

また、バスアングラーもオフシーズンに入る方々が増えますので、ボートスロープもガラガラ・・・

これからが自分にとって最高の修行の場(笑)と化す印旛沼ですが、今年は高めな気温、水温の影響に加え、丁度水の濁りも落ち着いてきているので(エリアによってはクリアアップしてます)、12月に入っても中旬位までは魚に出会えるのかな?と、これからの釣行が非常に楽しみです。

勿論今後の季節の進み方次第ではありますが・・・。

皆様もこれからどんどん寒くなっていく季節ではありますが、O.S.Pニットワークキャップやフーデッドネックウォーマーをお供にフィールドに足を運んでみては如何がでしょうか!!

profile

山添大介
関東
(印旛沼)

11年にNAB21で年間優勝&NBC北千葉チャプター年間3位。12年NAB21で年間2位&NBC北千葉チャプター年間優勝、16年NAB21最終戦優勝と印旛沼水系で開催されるトーナメントにて圧倒的強さを誇る。強さのヒミツはバス釣りに対し真面目一直線でほぼ毎週といっていい程フィールドに通うこと。天性のセンスとひたむきな姿勢で培われた「対シャロー攻略の引き出し」に要注目!!