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今年の初バスもドライブクローラーで!!50UPのビッグバスを印旛沼でキャッチできました♪

2015.02.05
印旛沼の山添です。皆様本年も宜しくお願い致します。

2015年も一ヶ月を過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は2014年の大晦日から体調を崩してしまい、印旛沼の初日の出を見に行けないどころか、家から出れずに新年早々家で釣具を弄りながらダラダラと寝正月。

よって、初釣りは仲間達と霞水系に行く予定でしたがキャンセルとなってしまいました。

しかし、体調回復後は1人どっぷりと印旛漬け!現在のところ、休みは全て印旛沼に足を運び、ボートとオカッパリの両方で挑んでいます。

初釣りは、連休最終日の1月4日でした。

ボートスロープのあるワンド内は氷が張っており朝の水温は4℃あるかないか。

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ただ、これでも今年は例年より冷え込んでいないような気がします。

この日はボートを出してハイカットやダンク、ルドラ、そしてオーバーライドによるシャローメタルを試したりして時間を過ごしましたが、激シブ&強風の印旛沼をたっぷりと味わい、ノーバイトで終了・・・

(新川の通称「導水管」といわれるエリアも一面氷が張ってました。)
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翌週は陸っぱり、ボートで各1日出たものの、2日間ともに全くのノーバイト。

理由は様々あると思いますが、厳冬期の印旛沼はここ2~3年さらに厳しさが増してきていると感じます(言い訳でもありますが・・・)。

しかしフィールドに通い、キャストしているだけでも楽しいので、厳しいのを承知でついつい足を運んでしまいます(笑)。

12月から数えると一体何度デコを喰らっているのか忘れてしまう程ですが、さらに翌週の休日も2日間とも印旛沼へ。

この日は2日前に降った雨による濁りがだいぶ残っているものの、朝の冷え込みも緩く、まずはシャローカバーから釣り始めました。

ベジテーションをゼロワンジグ+ドライブクロー、ドライブクローのゼロダンで撃っていきましたが反応なし・・・時間だけが過ぎて行きました。

少し時間を空け、今度はドライブクローラー4.5インチのネコリグで再度カバー回りをチェックすることにしました。

暫くキャストを続け、とあるブッシュにドライブクローラーが引っ掛かった状態でシェイクをしていると、ロッドティップが入ったまま動かなくなったので「ブッシュの中で根掛かりしたのか?」と思いロッドを立てると、少し間を置いてから「グングン」と独特の重量感が手に伝わりました!

すかさずロッドをさらに立てると運良くカバーから出てきてくれましたが、今度は沖へ猛突進!

突っ込みに耐え、ランディングまであと少しというところで再びカバーへ入ろうとして抵抗を止めない魚。

久々の生命感に少し焦ってしまいましたが、慎重にやり取りをして何とか無事にキャッチする事が出来ました!

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ファイトの途中からまあまあサイズであることは確認出来ましたが、手に取ると思ったよりデカくて「あれ?50cmあるかも・・・」

キャッチした2015年ファーストフィッシュは計測したところ長さは51cm、せっかくなので重さも確認しようとしましたが手持ちの2kg秤は「スコーンッ!」と軽く振り切計測不能・・・(汗)

実は去年のファーストフィッシュもフィールドは違うもののドライブクローラーでしたので「今年もお世話になります!」って感じで、何とか初バスを手にする事が出来ました!それも一発目から50UP‼

今回貴重な一匹に貢献してくれたドライブクローラーに2月上旬ニューカラーが5色追加されるので、こちらも期待大ですね!

また、この季節の価値ある1匹を手にするための釣行を快適にサポートしてくれるギアも欠かせません。

まずはO.S.Pヒップバッグモデル1。

適当なウエストバッグを使用していた以前と比べ、このO.S.Pヒップバッグを使用して思うのは、「やはり専用設計の物は素晴らしい」ということ。

必要な物がしっかり入る容量もそうですが、随所に拘りが感じられ、痒いところにもしっかりと手が届いています。

例えば、バッグの開閉口に付いているマジックテープ付きのベロ。

ルアーを頻繁にローテーションしている時や藪こぎして入った狭い立ち位置でのルアー交換等、ワンタッチでバッグの口を閉じる事が出来るので便利!

但し、ベロは中心部の一点止めのため、中身の脱落は絶対的とはいえません。

しかし、僅かな隙間で落ちてしまうような小物意外であれば脱落の心配はほぼ無いと言え、むしろ毎回ファスナーを開け閉めする手間を考えると、メリットの方が際立ちます。(中身の脱落をご心配の方はファスナーで締めて頂くことを推奨致します。)

そして、右手側に付いているポケット。

ウレタン製のフックハンガーにハードルアー等を引っ掛けて収納出来るだけでなく、中に樹脂板が入っているため仮にルアーをポケットに放り込んでもフックが生地を貫通して飛び出しにくくなってます。

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こういった機能は説明書きを読んだだけでは伝わりにくく、フィールドで実際に使用してみないとその良さは分からないものです。

他にもロッドホルダーやプライヤーホルダー等、沢山の便利な装備が満載となってますので、陸っぱりバッグを検討している方や、現在ご使用の物に不満をお持ちの方々へ是非ともオススメです!

このO.S.Pヒップバッグ、あれもこれも入ってしまうので結構な重さになってしまうこともありますが、ショルダーベルトも脱着式で附属しており、肩からも背負えるので負担はかなり軽減出来ます。

また、厳冬期の釣りを快適にするには防寒対策は絶対に必要不可欠。

冬の定番O.S.Pつば付きニットキャップをはじめ、昨年新発売のジップアップジャケットは肌寒い時のアウターとしては勿論、防寒着のインナーとしても大活躍です。デザインもカッコ良いですしね♪

イヤーウォーマーは特に朝夕の冷え込む時間帯やボートでの走行中に欠かせません。

また、暖かいのは勿論ですが、見た目以上に音や声が拾えるのも大変魅力です!

フーデッドネックウォーマーはニット素材のモデル1もお気に入りのため現役で活躍していますが、新製品のモデル2はフリース素材で軽く、フェイスマスク付きでより機能性が向上してます。

これらのギアは1度使用すると手放せなくなりますよ♪

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まだ寒さの続くこの冬、O.S.Pルアー、ギアを活用して価値ある一匹を求めてみては如何でしょうか‼

profile

山添大介
関東
(印旛沼)

11年にNAB21で年間優勝&NBC北千葉チャプター年間3位。12年NAB21で年間2位&NBC北千葉チャプター年間優勝、16年NAB21最終戦優勝と印旛沼水系で開催されるトーナメントにて圧倒的強さを誇る。強さのヒミツはバス釣りに対し真面目一直線でほぼ毎週といっていい程フィールドに通うこと。天性のセンスとひたむきな姿勢で培われた「対シャロー攻略の引き出し」に要注目!!