O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >梅雨明けして8月に入り表水温が30度を超えてもヤマトSPEC2シリーズが好調

梅雨明けして8月に入り表水温が30度を超えてもヤマトSPEC2シリーズが好調

2015.08.07
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

6月、7月の梅雨のシーズンに好調だったヤマトSPEC2シリーズ。

梅雨明けして8月に入り表水温が30度を超えても今年は好調です。

1

梅雨いっぱいまで好調だった西岸東岸のシャロー、ミドルレンジの1.5〜3m付近とは違い、3〜4mのカナダモを主体としたエビモ、フサモ、センニンモの混在エリアでウィードとウィードに適度な間隔があるエリア。

大雑把に言うと、縦ストラクチャーとなるウィードが連続するエリアでブルーギルが浮いている無風時の朝夕が有効です。

ブルーギルがプカプカと浮いていて時折ボイルが起こる時は直ぐにヤマトに反応があります。

逆に10分ほどキャストして反応が無ければ見切っても良いほど反応はハッキリしています。

使い方はヤマトオリジナルサイズSPEC2、ヤマトJr.SPEC2の下のラインアイに直結して2、3回アクションし2、3秒のポーズの繰り返しです。

2

ジュニアはスプラッシュとボーン素材+タングステンウエイトの発するヒット音を発生させるようにポッパー的に使用し、オリジナルサイズは大きく首を振り大きくダイナミックな波紋と水押でバスを浮かせて水面を割られるイメージで使用しています。

カラーはジェードシャッド、ゴーストアユ、リアルアユ、サニーギル、テイスティシャッド、TNゴールドギルなどが好調です。

3

ok4 琵琶湖バスフィッシングガイド森田哲広BLOG

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。