霞ヶ浦で開催されるWBSトーナメントは最高の舞台です!

今年から霞ヶ浦のトーナメントWBSに参戦しております。

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WBSに出る理由は?

長年参加してきたJB霞ヶ浦の試合数はわずか年間4戦、しかもその初戦は3月上旬に開催されます。

毎年その試合で釣ってくる選手が1割前後、年間優勝はポイント制なので初戦で釣らないとほぼ無理、どんな強い選手でもここで外すと年間争いから外れてしまします。

WBSは年間5戦行われ、霞ヶ浦水系で4戦(2DAYが2回)トーナメント時間もJBよりはるかに長く、年間成績は総重量制です。

もしかしたら、この水系の最強を決めるのはWBSなのではないか?それでは、まずノンボーターで参加して体験してみようと思ったのがきっかけです。

なぜボーターで出ないか?とよく聞かれますが、まずは霞水系を知り尽くしたトップ選手と同船し試合をすることは新たな発見も多く、とても勉強になります。

今まで参加してきたJBとは違い、ペアーで戦う競技は未経験。

ボーターで出場するとしても、ノンボーター側の気持ちを知っておきたいと思いました。

何より、試合中でのエリア選択はボーターに主導権があるため、当然バックシーターはボーターのキャストした後を釣るので、ルアーや釣り方を変えて工夫する必要があります。

まさにO.S.Pルアーの威力を試すには、最高な舞台であると考えました。

現在2戦が終了しています。

第1戦 北浦 1DAY
金井選手と組み 1,520g 2本 11位
使用タックル ・ハイカットとハイカットDR テトラ帯やハードボトムに当て、ステイさせて使用

第2戦 土浦 2DAY
大藪選手と組み トータル7,760g 10本 7位
使用タックル ・ドライブクローラー4.5インチ(1/20oz、スナッグレスネコ) 本湖の杭やドックの壁で、シラウオやワカサギを捕食するアフターの回復系を自発的なフォールアクションで狙いました・ドライブクローラー3.5インチ(1/64oz、ネコリグ)北利根川のハードボトムで、ミッドスポーンの気難しいバスにボトムをズルズルと焦らすように使用

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第3戦は檜原湖、スモールの試合も久しぶりなので楽しみです。

WBSでは年間登録しなくても、気軽にスポットで参加できる制度もあるので、興味ある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

きっと普段の釣りでは経験できない貴重な体験ができるはずです!

見た目は怖そうな選手が多いですが、実際はみんな優しい方ばかりなのでご安心を!(笑)

もちろん引き続きJBにも参戦し続けます。

こんな年に限って初戦で貴重なバスをキャッチでき、年間優勝が狙える状況(笑)

次戦は5/31、とにかく年間とか意識せず、毎回ビックウエイトを狙える釣りを押し通したいと思います。

今年はJB霞ヶ浦、WBS、霞ヶ浦チャプターとトーナメント連発で体力的にも大変ですが、精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。

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