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琵琶湖トーナメントBATNETスペシャル2Days春レポート!!

2016.04.27
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4月23日-24日 琵琶湖のバストーナメントの強者が集うBATNETスペシャル2days春に、昨年秋のスペシャル2daysを一緒に制した、カネゴンこと金光忠実プロ(以下カネゴン)とペアで出場しました。

優勝は近松選手率いるチームVTが、二日間のトータル20,050g/10尾という驚愕のウエイトを持ち込み、2位に3,600gの差をつけブッチギリ優勝という形で幕を閉じました。

それでは2日間を振り返ります。初日は結果的に8kg超を持ち込んだDAY-1の上位5チーム中の2チームと同じエリアをシェアする形となりました。エリアは、南湖西岸のスポーニングエリアで有名なミオ筋と良質なウイードを蓄えるシャローフラットで、春の定番の人気エリアです。

例年に比べるとウイードが少なく感じましたが、ドライブカーリー4.5in.(スカッパノンW003)の1/4oz.シンカーのドロップショットにキロ前後の魚のバイトは沢山あるが、想定していた1,500g~1,800gクラスのビッグバイトは得られず6,470g/5尾… 同じエリアをシェアしていた2チームに完全に釣り負け9位で初日を終えました。

2日目、とりあえず初日と同じエリアからスタートしましたが、日曜日ということ、また他団体のトーナメントが開催されていることもあり、ハイプレッシャー化しギリギリキーパーサイズ2尾をキープするのがやっとのことでした。

2日間トータル16kgが入賞圏内と予想していたので、単日10kgを目標に、スポーニングエリア近くにある産卵を意識した魚が立ち寄るだろうカバーをドライブカーリー4.5in.(スカッパノンW003)の1/4oz.テキサスリグで撃つ作戦に変更。それが見事にハマり同じカバーから短時間で2kgオーバー含む7,500g超をライブウェルにおさめることができました。

2,500gはあろうキッカーフィッシュをカバーに潜られミスしたことが非常に悔やまれますが、単日2位となる7,640g/5尾をウェイインし、2日間トータル14,110g/10尾7位入賞することができました。初日、バイトがあるのにウエイトが伸ばせなかったこと、2日目、カバー奥で掛けたキッカーフィッシュをミスし獲れなかったことなど反省点はありますが、パートナーのカネゴンとは同じ歳ということもあり、とにかく2日間気持ちよく戦えました。

カネゴン2日間お疲れ!そして、2日間通してナイスなバスをたくさんバイトさせてくれたO.S.Pルアードライブカーリー4.5in.に感謝。最後になりましたが、西田さんをはじめとするバットネット運営スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。

タックルデータ
【ドライブカーリー4.5in.(スカッパノンW003)】
リグ:1/4oz.ドロップショット
ロッド:PF 6101MLFB
リール:T3 AIR8.6
ライン:Monster BRAVE 10lb.
リグ:1/4oz.テキサスリグ
ロッド:631MHRB LIBERATOR
リール:STEEZ LTD. SV TN (Toshi Namiki version)
ライン:Monster BRAVE 12lb.

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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。