O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >着水がキーになる「オリカネムシ」で好釣果!

着水がキーになる「オリカネムシ」で好釣果!

2016.06.08
s2

皆さんこんにちは、山形の金沢俊佑です!

今回はアフタースポーニング~夏までとくに威力を発揮するオリカネ虫の僕なりの使い方を紹介したいと思います。

まず、オリカネ虫を使う上で重要なポイントは『着水』を一つのアクションだと考えることです。

キャスト→着水→ロングステイ。が、僕の基本的な使い方で一番魚をキャッチしているアプローチ法です。

着水で魚に気づかせてオリカネ虫のリアルシルエットで見せて喰わす!リアルなオリカネ虫に余計なアクションはいらないというのが僕の考えです。(シェイクするとどうしてもラインの存在が魚に違和感を与えてしまう)

使うタイミングですが、天気は晴れで、風は無風or微風まで。

スモールマウス・ラージマウス共に太陽が好きです、陽が差すと魚を浮かせやすくなります。風は強過ぎると水面が波立ってルアーに気づきにくくなってしまうのでNGです。

次に、狙うポイントですが桧原湖の場合は赤土のバンクやスタンプ群、オーバーハングなどがメインになります。

こういったポイントにポトッとキャストしてまっていると、ふぅ~っと浮いてきてぱくっといちゃいますよ~

どうしてもバイトがあさい時はオリカネ虫の付属のトレーラーをマス針ちょんがけで使用する裏ワザもあります…(言いたくなかった…)

トレーラー単体で使用すると若干沈むので吸い込む力が弱くてもしっかり掛かってくれますよ。

  産後の疲れ切った魚は食べやすい虫が大好きです!

これから虫の本格的シーズン、皆さんオリカネ虫をもって桧原湖に訪れてみてはいかがでしょうか?

s1 s3

profile

金沢俊佑
東北
(桧原湖)

小学生時代よりバスフィッシングに没頭し、高校生でNBCにエントリー。19歳でJB桧原湖に参戦し、翌2013年には第3戦、第4戦でシリーズ初となる2連勝を達成。スピニングタックルによるフィネスを用いたサイトフィッシングが得意。山形県在住、ホームグラウンドは桧原湖。主な戦績は2014年JB桧原湖第2戦優勝、チャプター山形第1戦、第3戦優勝、2018年JBII桧原湖第3戦優勝と、桧原湖で圧倒的な強さを誇る。