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北山プロ優勝!B.A.T.NET琵琶湖第6戦のウイニングルアーはHPシャッドテール!

2016.06.14
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6月12日(日) B.A.T.NET 2016シリーズ琵琶湖最終戦(第6戦)に出場しました。

最終戦はパートナーを自分で指名できるルールなので、コンビネーションバッチリ?の同級生 カネゴンこと金光忠実選手を指名。

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最終戦を前に残念ながら、ほぼほぼ自力年間優勝の可能性は無いのですが、それでも10キロ12キロをウェイインできれば、まだ逆転の可能性が消滅したわけではないので、この時期の北湖はリスキーですが10キロが狙えるディープとシャローが隣接するエリアにあるアイソレートストラクチャーのランガンと、ロックエリアにできたネストを狙ったサイトの2パターンで挑みました。

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いずれのエリアも、O.S.P HP Shadtail 3.1”(ゴールデンパールシャッドTW154)のドロップショットリグ(3/8oz.)を使用し、アイソレートストラクチャーで1尾、ロックエリアで2尾、平均2キロオーバーのバス3尾をライブウェルにおさめることができました。

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ここで”勝ち”を意識してしまい迷いが生じ、先週良かった南湖のハードボトムと良質のウイードが絡む、くれば1,500gというエリアでリミットを揃えて10キロ近いウエイトにもっていこうと守りにはいってしましました。

一気に南湖まで戻ってきたものの、先週良かったエリアは先週にピークを迎えておりもぬけの殻状態となっていて、結局南湖ではノーチャンスのままタイムアップとなりました。追う立場であったにもかかわらず、優勝を意識し守りの姿勢をとったことに物凄く後悔しています。

試合の結果は、ハイシーズンの日曜日、そして各団体が開催しているトーナメントによるプレッシャーが原因か、全体的にタフだったようで2位と70g差、リミットメイクは出来なかったけど6,570g(3尾)で接戦を制し、運も実力の内?ということで、2016年シリーズ最終戦を今期2勝目となる優勝でかざることができました。

3尾の2キロオーバーをバイトさせたO.S.P HP Shadtail 3.1”(ゴールデンパールシャッドTW154)は、ドロップショットリグのシェイキングアクションでテールが力強く震えて水を押し他のベイトに見向きもしない魚をバイトさせることができる1年を通じて手離すことのできないアイテムです。

さてこれで、B.A.T.NET 2016シリーズ琵琶湖が閉幕したわけですが、1年間運営設営をして頂いた事務局西田様をはじめとするスタッフの方々、私のパートナーとして一緒に戦ってくれた選手を含む全ての選手、O.S.Pルアー、嫁さんに感謝したいと思います。

そして、何より一番良かったことは1シーズン事故無く終えられたことです。それでは、来月のB.A.T.NET クラシック、2017年シリーズ開幕に向けシッカリと準備したいと思います。

北山プロの優勝コメント動画はこちら
https://www.facebook.com/BATNET2000/videos/1023226811094963/

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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。