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トップへの反応が無い時に効果的なルドラ、ヴァルナのテクニックをご紹介!

2016.07.21
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

O.S.P初のポッパー“LOUDER70”(プロト、発売間近)が好調ですが、風や雨バスの状況によっては水面まで出ない事もあります。

そんな時はOSPの優秀なフローティングジャークベイトが活躍してくれています。

ルドラ130Fやルドラ130FH 10thアニバーサリーなどハイフロートモデルは水面から浮かべた状態からの2、3トゥイッチで潜らせた後に再び水面まで浮かべるダイビングペンシル的な使い方が有効です。

トップウォーターに対しミスバイトやチェイスしてしまう状況で有効です。

トップウォータープラグに出そうだが全く反応が無い時はヴァルナ110F、ルドラ130Fの連続トゥイッチが有効で、風がある状況においてウィードトップが水面まで0.5~1.5mにそろったフラットウィードで有効です。

着水後のリーリング回数とトゥイッチ後の浮上で潜らせ過ぎずウィード面スレスレを攻めていく事が重要です。

今年発売されたルドラ130MSFはストップ&ゴーでウィードに触れたらリーリングを止め浮上させまたリーリングを開始するの繰り返しで使用しています。ルドラ130Fとルドラ130SPの中間を埋めてくれる頼もしい存在になっており、私のマイブームになっています。クリアー傾向の水質ではインパクト公魚、セクシーシャッドVer.2、ゴーストナチュラルシャッド、ローライト下や少しの濁りではクラウンが好調です。

またヴァルナ110Fも同様にストップ&ゴーの方が効率や反応が良い時があります。いづれもストップ中のスローな浮上にバイトが集中します。

ウィードの高さ&量とも増えています。ルドラ130、ヴァルナ110どちらともに反応がある時はデカバスとのファイトでも強引なやり取りが出来る大きなフックが装着させているルドラ130の使用をオススメします。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。