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早秋の琵琶湖、ヴァルナ110SPにてロクマルをキャッチ!

2016.08.29
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

真夏の釣りドライブクローラーのパンチショットリグの好調がまだまだ続いている琵琶湖南湖です。最近は赤系のクリアレッド・シルバーフレーク、エビミソ、モエビ、スカッパノン、スカッパノン・ブルーフレークに高反応です。その他はダークシナモン・ブルー&ペッパー、ブルーギル、ブルーバックシナモンなども好調です。

好調なカナダモ内の釣りですが、意外や意外好調な時間は朝夕にバイトが集中するようになっています。日差しを嫌いカナダモ内に入ったバスを狙う釣りなので日中やそれ以降の風のタイミングでバイトが集中する事が多いのですが、意外な結果となっています。朝の気温は8月中旬に比べ涼しくなり少しずつ秋っぽさを感じます。

カナダモ内に限らず朝夕に高活性になっている事を把握しているので28日の朝はパンチショットリグを捨てて(カナダモ内に入っていたら必ず喰ってくるピンスポットを10分程攻めてノーバイト。ガラリと展開を変える決意を持ちました)、ハードルアーで高活性な“秋の個体”を狙ってみました。

エリアは流れが通りやすく、ブルーギルなどベイトが多いと思われるカナダモエリア。ウィードの高さは1~1.5m、水深3m。ドライブクローラーのパンチショットリグで狙う様なエリアではありません。

ヴァルナ110SP(GFビワコシャッド)を2トゥイッチ+2、3秒ポーズでカナダモの株と株の間のボトムに潜む様な個体を浮かせるイメージでジックリ攻めていきます。待望のバイトでヒットしてきたのは60.2cmのバスでした。他にはゲストさんがヴァルナ110SP(マッドタイガー)でもキャッチ。

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次に4mエリアでブリッツMAX-DRで攻めてみました。やはり要素としては流れが通るベイトが多い、背の低いフレッシュなカナダモ。ゲストさんはグリーンギルをカナダモにタッチ&ハングオフを繰り返し、57、51cmなど系7、8匹を短時間にキャッチ。私も新色のクラウンでキャッチ出来ました。その後はいつもの様にカナダモ内のパンチショットリグの釣りに戻してエビミソなどでキャッチ出来ました。

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状況により真夏と秋が混在するようになってきている琵琶湖です。

私の使用タックルは、
ロッド:DAIWA ブラックレーベル PF701HFB
リール:DAIWA タトゥーラ103XHL-TW
ライン;サンラインFCスナイパー20ポンド
フック:FINA FPP オフセット5/0

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/
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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。