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高浮力のラトリンブリッツMAXで良型をキャッチ!!

2016.09.22
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四国の坂本です。

今回はラトリンブリッツのお話しです。

私がシャローレンジをサーチして行くのによく使用するのがブリッツMAX。

ブリッツMAXは見ての通りボディーがムックリしている為アピール力は勿論の事、浮力がとにかく凄い!

同カテゴリーの中でもこれだけの高浮力のシャロークランクは今だ無いですね(^_^)

このブリッツMAXを好んで使用する理由としては、高浮力を生かしロッドを立ててスローリトリーブする事で表層クランクとして使えますし、シャローのレイダウンやブッシュにどんどん入れ込んでも抜群のすり抜け性能で「これぞ!カバークランク!」的な所が好きで使っています(^_^)

そしてそのオリジナルブリッツMAXの強アピールを更に強サウンドを加えて登場したのが「ラトリンブリッツMAX」。

ボディーの素材はボーン樹脂で大型のラトル玉が入り、玉の転がり音、ボディーに当たる音と反響音がミックスされ「ギョロギョロ」と聞こえるかなりやかましいクランクです(笑)

濁ったフィールドで釣りをする場面が多い私にとってはノイジークランクとして新たな武器となっております。

因みに画像のバスは全てラトリンブリッツMAX(コスモブラック)でのゲットで使い所はローライト時シャロー水面直下スロー引きや超シャロー表層引きでのゲットでした。

あとラトリンブリッツMAXが私のチーム主催の仲間内トーナメントでウィニングルアーになった時の事ですがチームメンバーの六車さんがラトリンブリッツMAXでドハマリし最大2250gを筆頭に1900g台、1800g台、3尾計5940gと言う結果を叩き出し、更に1600g1500gを入れ替えたと言うからもうメンバー全員度肝を抜かれた感じでした。

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5本リミットなら9キロ越えですもんね(@_@)

因みに2位3尾2700g、3位で3尾2000gと言う結果、そんな事からもラトリンブリッツMAXの凄まじさがお分かりになると思います。

その六車さんの釣り方と言うと風の吹くタイミング、ベイトの存在、ポケット状になった箇所と言うキーワードで岸と平行に1mレンジをスローリトリーブ(浮き上がって来ない程度に)と言う事でした。

カラーはKOダズラーシャッド。

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ラトリンブリッツMAXの破壊力を痛感した大会でもありました。

皆さんもこれからの時期に向けてラトリンブリッツシリーズを1つボックスに忍ばせておいてもいいと思いますよ!(^_^)

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profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。