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ワームレセクトが釣果を左右するオータムシーズンの攻略法!!

2016.09.29
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今年はH-1トーナメントに力が入りすぎて、ワームの釣りがご無沙汰でしたが、やっぱり良く釣れますね!

秋は巻物?

秋は巻物と言われますし、実際に横方向のルアーへの反応はすこぶる良くなることを実感できます。

しかしながら、今秋は雨が多く、水が落ち着かない傾向にあることから、やはり巻物はトーンダウン。水質が悪くなり、バスが泳ぎ回れない状況ならやはりワームの釣りは欠かせません。

障害物に対して、バスがどの程度の距離くっついているか?食い気はあるのかどうかで、ワームのタイプやリグをチョイスするのが肝心です。

例えばドライブシャッド一つとっても、障害物回りの水が落ち着いていて水温も安定していれば、ドライブシャッドのスイミング。縦方向の障害物があったり、表層の水が良くないなどはフォールを織り混ぜたり。

浅いが他より水が格段に良い&ベイトもいるとなれば、バジングなど。それに加えて、その時のお天気も考慮して横に引くのか点での誘いも重視するのかなども考えに加えます。

どピーカンであれば、まだまだフォール主体のアクションやバックスライドも釣れますしね!そして季節が進んで、水温も落ちていったら、ライトリグ。

水温が下がって、水も微妙に悪いとなったら、コンパクトながらボリューミーなドライブホッグで点の釣りがオススメ。水が良ければシルエットのインパクトは落としてドライブクローラーのネコリグやダウンショットなど。

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更に反応が悪くとなれば、マイラーミノーのフラッシングを生かしたジグヘッドやライトキャロでリアクション狙い。このように巻物一辺等ではなかなか対応仕切れないのが実際のところです。

まずはその時々の状況を的確に判断して、体系的にルアーの使い分けを整理して置くことも大事です。狙うスポットのシチュエーションつまり、障害物や水深等々で巻物とワーム系を横の動きと点の動きで使い分ける。

更には喰わせかリアクションか?バスのストライクゾーンは広いか狭いか?是非とも普段行っているホームレイクでこれらを当てはめて、秋の爆釣を狙ってみて下さい。

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折金一樹
関東
(高滝湖、亀山湖、印旛沼)

高滝湖、亀山湖、印旛沼といった千葉県のメジャーフィールドを中心に、関東の様々なフィールドを駆け巡る通称”オリキン”。10年チャプター関東Bブロックチャンピオンシップ優勝、11年ブロックチャンピオンシップ東日本優勝、NAB21年間2位。サイトを最も武器とするが、フィネスからパワーフィッシングまでハイレベルでこなす幅広さも併せ持つ。O.S.P Webにて「つきぬけろオリキン」好評連載中!