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ハイカットDR-Fとドライブシャッドで晩秋の霞ヶ浦水系を攻略!

2016.12.02


霞ヶ浦水系の富村です。

晩秋の霞ヶ浦を釣行して来ましたのでご紹介します。

11月下旬の段階で表水温は10~11℃、桜川など大規模な流入河川では9℃台といったところです。

水位に関しては、ここ最近の雪や雨の影響で平水より若干高い状況でした。

今年は9月下旬~10月ごろに、小さなワカサギの姿をチラホラ見かけた一部のエリアが良かったのですが、最近中々見当たらず、「コレ!」といった決め手となるエリアや釣り方が定まりません。

とりあえずシラウオなどが押し流されて来ているような石積やドック周辺をハイカットDRのフローティングで広範囲に攻めてみるとすぐにバイト!グッドコンディションのバスをキャッチできました♪



今期発売の新製品ハイカットDR‐Fなんですが、マグネット重心移動ウエイトと後方固定ウエイトの恩恵で、安定した姿勢で真っ直ぐ飛びロングキャストもし易く、フローティングによるスタック回避能力に優れているためストラクチャーをタイトに攻められます。

さらに、この日は増水気味で日が差した事もあったので、この時期にはもうあまりやらないのですがバンク際の葉がまだ残っていたブッシュカバーを、ドライブスティック4.5のバックスライドを滑り込ませたところ、連続してキャッチ出来たのですがサイズがイマイチ。



なかなか数は出なくても、本来の秋のベイトフィッシュパターンを追いかけなければ良いサイズには出会えないようで、ハイピッチャーやハイカット、ドライブシャッドのライトテキサスのスイミングなど、ムービング系と言われる横の動きで広範囲に探るとやはりグッドコンディションが反応します。



色々なレンジを探るのであれば、ハイピッチャーやドライブシャッド3.5ライトテキサスのスイミングをお勧めします。



特にドライブシャッドは、レンジや巻スピードに合わせてウエイトを細かく調整していくと良い釣果に繋がります。

この時期私が使うシンカーの重さは、ドライブシャッド3.5ライトテキサスでは1.8gから3.5gといったところで、ゆっくり一定スピードで巻き続けるのが肝かと思われます。

巻物といわれる釣りが今ひとつ苦手な方は、この時期にフィールドに通うと必ず上達に繋がる事でしょう。是非霞ヶ浦水系に出かけてみて下さい。
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profile

富村貴明
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとしJB霞ヶ浦・NBCチャプター霞ヶ浦をメインに参戦するトーナメンター。95年からの参戦キャリアもさることながら、魅力なのがそのフィッシングスタイル。豊富な経験と知識から、常に霞ヶ浦水系でのストロングパターンの模索を意識し、ここ近年ではバズパターンでJBプロ戦を含め3度優勝を果たす。