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B.A.T.NET 2017シリーズ琵琶湖第3戦レポート

2016.12.06
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12月4日(日) B.A.T.NET 2017シリーズ琵琶湖第3戦に出場しました。

当日朝一の琵琶湖は濃い霧に覆われました。湖上で視界が霧に覆われると、全ての境目が消え方向感覚を失ってしまいます。

GPSと勘を頼りにショアライン沿の建造物がうっすらと見える距離を保ち、Rigid Industries Led Lightingを点灯させ、汽笛を鳴らし会場へ向かいました。

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濃霧の中でLED LIGHTは衝突事故防止に役立ちました。濃霧の影響で約1時間のfog delayとなった第3戦、競技時間が短縮されたので当初予定していたロングランは決行せず、プラクティスで800~1,000gがコンスタントに釣れた、沖島までの北湖東岸水深7~8mにある沈み物(オダなど)をHP Shadtail(オフセットフックで)と、真っ赤に染めたドライブクローラー5.5in.(マス針のワッキー掛け)のドロップショット(3/8oz.)で狙いました。

目標は5キロに設定し丁寧に沈み物を攻めましたが、プラクティスの時よりなぜかワンサイズダウンし500~600gの魚がバイトしてきます。気圧が上がった影響か?水温低下せいか。。。

リミットメイクにそう時間はかかりませんでしたが、いずれにせよウエイトがのびません。キッカーフィッシュを獲るためにはやはり行くしかない!と、一度は断念した犬上川へのロングランを決行。が、しかし期待していたキッカー場でまさかのノーバイト。

トーナメントあるある。です(泣)結局、HP Shadtail(オフセットフックで)と、真っ赤に染めたドライブクローラー5.5in.(マス針のワッキー掛け)のドロップショット(3/8oz.)で小刻みに入れ替えはするものの、上手く良いバイトをフックアップすることができなかったりとミスもあり、最後までキッカーには恵まれず、2,920g/5尾9位で試合を終えました。

全体的にローウエイトだったので、あと1尾ってところでしたが、まだまだ練習不足だと痛感させられました。赤色は夏に効くとよく言われますが、季節問わずよく効くカラーで、プラクティスの段階から真っ赤に染めたドライブクローラーに圧倒的にバイトが多かったです。

タックルデータ
【HP Shadtail 3.6in./ドライブクローラー5.5in.】
リグ:3/8oz.ドロップショット
ロッド:PF 6101MLFB
リール:T3 AIR8.6
ライン:Monster BRAVE 10lb.
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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。