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厳寒期の琵琶湖で効くハイカットDR-SP&タイニーブリッツDR!

2016.12.06
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

晩秋と言えばスモールプラグでの数釣りも楽しい季節です。最近ではハイカットDR-SP、タイニーブリッツDRが楽しくなってきています。

ハイカットDR-SPはスピニングタックル+フロロカーボン5~6lb.を使用しキャスティングでもドラッギングでも釣れています。エリアはチャンネルラインやボディウォーター付近のウィードアウトサイド3~4m。

キャスティングでは同クラスのサスペンドシャッドのなかでもズバ抜けている飛距離を生かし、ロングキャストしてからハンドルを7~10回まわしてハイカットを2m前後まで潜らせてから2トゥイッチ+1、2秒のポーズを繰り返し2.5mまでを探ります。

バスも沢山釣れますがブルーギルも釣れます。ブルーギルが沢山釣れるエリアはこれからの季節とても重要で、まだまだバスは環境変化により大きく動きますが、現時点でブルーギルが多い3~4mはウィードがしっかり残り、水温も安定しエサも多いエリアです。

水温も13~14℃になりブルーギルは大きく移動すことは少なくそのエリアに留まり越冬するか、近くに更に深い場所があればそこに移動するくらいです。冬のビッグバスを狙う上で現時点でブルーギルが多いエリアを把握しておくことはアドバンテージとなります。好調カラーはシャンパンゴールドブラック、チャートテールタイガー、マッドシャッド、アイスシャッドなどです。

タイニーブリッツDRはスピニングタックルで使用していましたが、現在は6’6″ベイトロッド+フロロカーボン8lb.を使用しています。常連のゲストさんは7’スピニングロッド+PE0.8号(リーダー:フロロ10lbを1m位)を使用。

ヒットするとドラグが鳴り楽しい釣りです。これらのタックルを使用すると最大深度は3.2~3.5m程でブリッツMAX-DR、ブリッツEX-DRを使用しているエリアでも十分に使用できます。

また、ハイカットDR-SPで釣れるエリアが強風で止められない状況においてもタイニーブリッツDRをただ巻きするだけで十分に釣れる事も発見しました。

カラーは、黒金オレンジベリー、インパクトライムチャート、セクシーシャッドVer.2、マッドシャッド、スポーンレッドクロー、シャンパンゴールドブラックなどです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。