O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >2016シーズンのJBTOP50で活躍したO.S.Pルアーをご紹介!

2016シーズンのJBTOP50で活躍したO.S.Pルアーをご紹介!

2016.12.26
皆さんこんにちは。早いもので今年もあと数日で終わってしまいます。

僕のホームレイク桧原湖ではバス釣りシーズンが終了し、現在はワカサギ釣りで賑わっているようです!

そして同じく今年度のバストーナメントも全日程が終了し、今シーズンのTOP50シリーズ年間成績を8位で終える事が出来ました!これはスポンサードして下さるメーカー様、そして僕を支えてくれる家族、毎回応援してくれる皆さんのおかげの他ありません…今シーズンもアツい応援ありがとうございました!

そんな訳で、今回は今シーズンのトーナメントで活躍したルアー達を振り返ってのお話しをしたいと思います。

TOP50の大会は全国各地のフィールドで開催する訳ですが、それぞれの湖が全く異なる性質のフィールドでの戦いとなります。。。しかしながら共通して言える事、それは“どのフィールドでもOSPルアーが通用する”という事です!これはお世辞や宣伝なんかではなく事実で、僕が練習から試合まで使うルアーの大半がOSPルアーです。もちろん、特殊な状況下では他社のルアーを使う事もありますが、ほとんどの場合はOSPルアーがあればトップカテゴリーで上位を狙える事が出来ました!

では、今シーズンのトーナメントで最も活躍したルアーを振り返ってみると…ハードルアーではハイカット・アイウェーバー・ハイピッチャーが同レベルで出番が多いルアーでした。霞水系のようなマッディーレイクでは断トツにハイピッチャーの出番が多く、対して早明浦ダム・七色ダムのようなクリアレイクではベイトフィッシュに近いシルエットアイウェーバー・そして素早く広範囲に探れるハイカットが活躍してくれましたね!

01

では、ソフトルアーに関して言うと…正直言ってしまえば全てのワームがよく釣れました(笑)その中でもどのフィールドへ行っても必ず使ったのは“ドライブクローラー”でしたね。。。僕が今更いうのも変ですが…とにかく釣れる!そして、様々なリグに対応してくれるのでそのフィールドに合った使い方が出来るのです。その中でも特に印象に残っているのは、TOP50第2戦野村ダムでの戦いです。

02

3日間通してメインに使った3.5&4.5インチでした。使ったリグはジグヘッドワッキーでしたね。3.5インチには0.9gジグヘッドを、4.5インチには1.2gジグヘッドをセット。このリグで最終日トップウェイト&ビッグフィッシュ賞を獲りました!

03

その他では最終戦の霞水系でも非常に役に立ってくれましたね。。。バスが居るエリアで絞り出したいときにはこのセットが絶対にオススメです!

では何故この“ジグヘッド”ワッキーが良いのでしょうか??その答えはフォール姿勢でしょう。ジグヘッドワッキーのようにワームをワッキー掛けするネコリグですが、フォール姿勢は水平と垂直で全く異なってきます。トーナメントのように過酷でプレッシャーが高くなった状況下では、ドライブクローラーを水平フォールでゆっくり見せ誘った方がより多くバイトに持ち込めるのです。 そしてOSPワームの釣れるもう一つの理由に“匂い”があります。

特に桧原湖や野尻湖のようなスモールマウスレイクをやり込むと、ワームの匂いの重要性に気がつきます。深く突き詰めるとバスの好む匂いの種類にも特徴があって、やっぱりOSPワームのようにエビ系の匂いは抜群に効きます。。。

04

話は逸れましたが、このように匂い・動き・見た目が高次元で完成されたルアーなので、TOP50で戦いでも自信を持って使う事が出来、そして実績が出せたのだと思います。。。

05

と言う訳で、また来シーズンもTOP50シリーズに参戦します!そして今シーズンに掴みかけて果たせなかったエリート5を目指します。OSPルアーを駆使して絶対に掴みます!

また来シーズンも皆さんの応援をよろしくお願いします。
1 / 11

profile

鈴木隆之
東北 中部
(桧原湖、野尻湖)

09年チャプター福島第2戦優勝、11年チャプター山形第2戦優勝、13年JB桧原湖第1戦優勝と勝てる強さを持ち、12年には抜群の安定感で念願のJB桧原湖年間1位も獲得した桧原湖マイスター。携帯サイト「ルアマガモバイル」にて、裏磐梯情報を発信中。