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冬の減水傾向の早明浦ダムを攻略

2017.01.10
全国の御覧の皆様、明けましておめでとうございます。

高知県のP回釣こと植田です。
本年も、皆様に良いレポートできるように頑張っていきますので、宜しくお願い致します。
さて、初釣りは皆さん行かれたでしょうか?

私の方は、早明浦ダムにて初バスを無事に手にすることができました。

今回のレポートは、年末の釣行で急激な減水傾向の早明浦ダムにてのハードベイトでのシャロー攻略を、レポートさせて頂きます。(因みに毎日50センチほど水位が落ちていました。)

リザーバーで水位が落ちていきはじめると、フローティングカバーや、ウッドカバーなど、バスがシャローで身を潜めれる場所が少なくなります。

そうでなくても冬になると、バスは全体的にディープに落ちる傾向になります。

そこで、カバーがプアになった時に、シャローでの狙う場所なんですが岩盤なんですね

岩盤と言っても様々な岩盤が有ります。そのなかでも狙う岩盤はエグレた岩盤です。そしてエグレた岩盤のレンジに合わせてルアーを、チョイスしていきます。

エグレた岩盤の水深が、1メーターから2メーター位であればヴァルナやルドラのSPタイプをチョイスします。

先ずは狙った岩盤を平行に引けるようにボートポジションをとり、少しだけリトリーブしジャークを、2~3回繰り返します。そしてここぞという場所でポーズを2~3秒すると岩盤のエグレからバスがバイト!!

ヴァルナSPで狙いどうりにキャッチしたバス

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そして同じパターンで更に追加したバス

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そして、もっと浅い岩盤のエグレでは(表層付近からエグレてる岩盤)アイウェーバーSSSのリアルカラー(リアルワカサギver.2)に、ルアーチェンジし、岩盤のエグレにタイトにアプローチして後は、何もしないでルアーがゆっくりフォールしていくのを、待っていると岩盤のエグレに隠れていたバスが、アイウェーバーにバイト!

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バイトまで丸見えなんでかなり興奮します。

アイウェーバーは、表層付近を巻いてきて釣るイメージがあると思いますが何もアクションしないフォールは、冬場にはすごくきくアクションなんです。

狙うエリア、水深、ルアー、アクション 全てが合ってキャッチ出来たバスは、なんと言っても格別に嬉しいですよね。

皆さんも同じようなシチュエーションに当たれば是非岩盤のエグレパターン試してみて下さい。

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profile

植田誠寛
四国
(旧吉野川水系)

四国内のフィールドで開催されるJBNBCトーナメントに参戦。2011年JBII四国で年間1位を獲得し、JB戦・チャプター戦では優勝2回、入賞多数。常に上位につける安定したゲーム展開でありながら、近年では得意のカバーとサイトフィッシングを磨き上げ、勝てる魅力を備えた期待のアングラー。