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厳寒期の霞水系を攻略するためのシークレットは「ダンクSP」!

2017.02.07
image1 皆様こんにちは。霞水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は厳寒期を迎えた霞水系でのダンクを使った攻略をお伝えします。

水温、気温共に最低水準となり中々バスも口を使わなくっなってきたらいよいよダンクの出番です。

越冬場所にてじっとしているバスは、目の前を通るベイトなどをテトラやハードボトムのエッジ、オダ周り等で待っており、口を使わせるのは簡単ではありません。

時間をかけライトリグを投入しても、独特のショートバイトに悩まされる事も少なくありませんよね。

そんな時はシャッドならではの探査能力+喰わせる力を持ち合わせたダンクの本領発揮です。

コンパクトかつスリムなボディである為、弱い吸い込みの力でもフックアップしてくれて、シャローからブレイクまでを攻略できるメリットは計り知れません。

アクションとしては狙う水深まで潜航させストップ&ゴーを繰り返し、ここぞという所で長めのポーズ。

より釣果を上げるコツとしては狙いのピンスポットやトレースラインは角度を変えて何度もキャストする事により、バイトを得るチャンスが増えます。

またスナッグレス性も高い為、果敢にストラクチャーを攻めきる事が釣果を上げられる要因の一つにもなっております。

次にカラーですがオススメはクラウンです。どの水色にも無難に対応でき、このカラーを基準に組み立てています。

ローライトの時やベイトが多い時はHFワカサギやアイスシャッドの使用頻度が高く、日中など日が射す時間帯はマットシッドやゴーストアユをよく使います。

寒い日が続きますがしっかりと防寒をして、厳寒期の霞水系をダンクで攻略してみてはいかがでしょうか。

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北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!