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厳寒期で貴重な1本を獲れるソフトベイト「ドライブカーリー」!

2017.02.10
DSC01676 本格的な冬となり釣果的にもかなり厳しくなってきましたね…朝の早起きも寒くて大変です…

さて年間を通して非常に使用頻度が高いのがドライブカーリーになります。色々なリグに対応してくれてドライブクローラー同様に汎用性のあるソフトベイトです。

冬も例外なく良く使用しており、特に水深のある起伏に富んだエリア、またはチャンネルサイドのブレイク周辺等丁寧に攻める時に出番が多くなります。

一番の特長であるカーリーテールですが、スローなアクションや軽いウェイトでもこれほどしっかり動いてくれるテールはなかなかないです!

ですのでそれを生かしたリグとして、最近は軽めの直リグが非常にお気に入りです。ウェイトは1.3g、1.5g、1.8g、2.3g、2.6g辺りをスピニングタックルで使っています。

起伏のあるエリアでは、ストラクチャーに引っ掛けて長めのシェイク、そして乗り越えてフォール、リブのあるボディの柔らかなボディアクションとカーリーテールの良さを最大限生かした使い方がいい感じです。

また冬の日中のサスペンドバスにも軽めのフォールスピードが食わせの間を与えて反応がいい時もあります。

フォールで非常に良く釣れ人気のあるHPシャッドテールなんかとローテーションしてやると更にいいんじゃないでしょうか!

もちろん他のリグでも非常に実績の高いワームですので冬の貴重な1本を捕るのに活用して頂ければと思います!!

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profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。