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春の利根川攻略方法をご紹介!

2017.03.14
image1 皆様こんにちは。霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回はハイピッチャー、ハイピッチャーMAXを使った早春の利根川攻略をお伝えします。

段々と水温が回復し始め、バスもスポーニングに向けてステージングエリアやシャローにてベイトを捕食し始めます。

そこで活躍してくれるのがハイピッチャーとハイピッチャーMAXです。

まずハイピッチャーはレスポンスとバランスに優れており、シャローから一段深いステージングエリアのボトム付近をスローにリトリーブする際にもしっかりとブレードが回転。これがバイトを誘発します。

またボトムにコンタクトしてからの立ち直りの早さが、バスに違和感を与える事なく口を使わせます。

次にハイピッチャーMAXをセレクトする理由として、春は風が強い日が多くウィンディーサイドのシャローは濁りやすい為アピール力が必要です。

そこで長さの異なる二段のアッパーカットスカート、スローでもしっかり水をグリップし強いフラッシング、バイブレーションをしてくれるブレードを使用したハイピッチャーMAXが必要不可欠です。

利根川は風の影響を受けやすい水域の為、ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXの使い分けをする事でより釣果を上げる事ができます。

主にハイピッチャーは3/8オンス、ハイピッチャーMAXは近い感覚でレンジキープできる1/2オンスと強風用に5/8オンスを使用しています。

カラーについては水質が良い時や風の弱い日はピンクレディーやワカサギフラッシュなどのベイト系を中心に組み立て、濁りが強い日や風の強い日はハイアピールなインパクトライムチャートやサンフィッシュタイガーが活躍してくれます。

これから釣果もスポーニングに向けて右肩上がりで期待できる季節ですので、是非ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXで利根川のナイスバスをキャッチしてみてはいかがでしょうか。

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profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!