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赤カエルパターンとワカサギパターン

2017.03.15
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春一番も吹き、三寒四温の繰り返しで、ようやく春らしくなってきましたね!!皆様は、初バスを釣られましたでしょうか!?私の今年の初バスは、千葉県の房総名物赤カエルパターンで釣れました。

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ドライブクロー4のテキサスリグでした。ちなみにカラーはレッドクローです。

昨年のレポートにも同じことを書きましたが、とにかく2月から春までは房総リザーバー系では赤系カラーが、とにかく効きます!!よく春は赤系のカラーが効くと言われていますが、房総リザーバーでは2月から名物となる赤カエルパターンが存在します。

その赤カエルパターンを意識して赤系のドライブクローを使用しました。狙う場所は3つ

1.水深が浅い岩盤+ゴミ絡み
2.インレット絡みのフローティングカバー
3.レイダウン+フローティングカバー

この釣りにはフローティングカバーがキーとなります。房総方面のリザーバーに行かれる方は、カエルがゴミの上に落ちたことを想像してテキサスリグを演出してみてくださいね。そして霞水系で名物となるワカサギパターン!!今年も霞水系ビッグミノーパターンを満喫しています。

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過去のO.S.P動画でも解説していますが、ウィンディーサイドの護岸をルドラやバルナを使い、ただ巻きするだけで釣れちゃうワカサギパターン。

1月、2月と沖でワカサギが集まっていた為、ボートアングラーの釣果が目立っていましたが、3月に入りワカサギが産卵行動の為に、シャローエリアに差して来ました。オカッパリアングラーには待望の時期が到来しましたね。霞水系で、この釣りをして今年で3年目ですが、やはり毎年キーとなるのが「風」!!

ワカサギは夜に産卵し、その後体力を無くし浮上する。

そして、風に流され風が当たる護岸に集まる。

そのことで、風が当たり護岸がGOODになります!!

昨年のレポートでも、このパターンを詳しく書いていますので、ここでは詳しくは書きませんが・・・去年のレポートはこちら

今年から霞水系ワカサギパターンに挑戦する方は是非、参考にしてみてくださいね。

釣れるバスは、コロンコロンのナイスなコンディションですよ~!!

これからが本格的なビッグミノーシーズンです!!

この広大な霞水系にてビッグミノーパターンで釣れるこの釣りは、まさにシャロードリームそのものですね。

皆様も是非、霞水系で春のビッグミノーパターンを体験してみてくださいね!!

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profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。