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3~4月の印旛沼を攻略するルアーをご紹介!

2017.03.28
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3月初旬~4月中旬あたりまではいわゆる三寒四温期と呼ばれており、その名の通り気温のアップダウンが激しくフィールドはとても不安定な事が多い季節。

そして活動を開始したバスの個体数も全盛期に比べまだ少ないことからバスとルアーが出会う機会を増やす事が前提となります。

広範囲をスピーディーにチェックする上でハイピッチャーは欠かせないアイテムではありますが、より存在感をアピールさせたい時のハイピッチャーMAXや更にタイフーンと個体数の少ない環境において目立ったもん勝ちな場面も多くなりますね!

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ただ強い冷え込みなどで活性が著しく低下したバスにはスピナーベイトのような巻き続けるルアーに対し反応はしていてもバイトまで至らない事も多発しやすい、そんな場面では一時停止できるルアーに分がありルドラやヴァルナなどサスペンドタイプのジャークベイトにシフトする事が多く昨年もルドラ130SPで良いバスをキャッチする事ができました!

そして更にスローダウンで狙う際に外せないのがOSPラバージグシリーズの中でも極太ラバーが特徴のストロングシリーズ!

例え活性の低い状態であってもルアーのシルエットやボリュームを落としてしまうとそれだけバスとの出会いが減ってしまうという認識で構いません!

超ピンスポットなど一撃必中な場面では小さいシルエットのルアーであってもそこにバスさえ居ればバイトに持ち込む事は可能かもしれませんが、印旛沼のパラアシといってもここぞ!というスポットが絞り辛いシチュエーションではやはりバスに見つけてもらい易いルアーセレクトが先ずは大事になります。

01ストロングやハンツストロングはこの時期外せない必須アイテムです。

トレーラーに使うアイテムはドライブクロー4や5インチ、ドライブシュリンプ4.8が殆んどですね!

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アクションに関してはリフト&カーブフォールやスイミングがメインとなりアシ茎などにコンタクト したら少し止めて再びアクションを繰り返して狙ってます。

ドライブシャッド3.5や4.5もお薦めです。

使うウエイトは7g~11gが印旛沼の水深や手返しを考えるとベストですね!

バイトが遠いとついついルアーのボリュームを落としがちですが、逆効果になる事があるということも覚えておいて損は無いはずです。

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profile

早川純一
関東
(利根川、印旛沼)

05年、06年とTBC(利根川バスクラブ)のプロ部門にて2年連続アングラーオブザイヤーを獲得の実力派アングラー。バスフィッシングを盛り上げるべく、千葉県印旛沼で活動しているNAB21(Narita Airport Basser21)の会長職も勤める傍ら、自らも4回の優勝経験あり。 携帯サイト「ルアマガモバイル」にて、印旛沼情報を発信中。