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ブリッツMAX-DR、ハイカットDR-SPが活躍する季節です!

2017.03.31
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖南湖は、3月下旬なりバスは冬のスポットから少しずつ離れ少しだけ広範囲(変な表現)に散ってきました。3月中旬まではドライブシャッド4.5in+スイムジグ、ドライブシャッド3.5in&HPシャッド3.1inなどのアラバマ系などシャッドテールの食性の釣りが有効になる事が多かったですが、水質のクリア化、フィッシングプレッシャーの増加で食性ルアーへの反応が低下。

リアクションルアーの代名詞ディープクランクベイト“ブリッツMAX-DR”の出番が増えています。スーパークリアな水質でも使用しています。

3mでも4mでもロングキャストしボトムまで潜らせウィード&ボトムタッチの回数を増やしブリッツMAX-DRのスピード変化と一瞬のヒラ撃ち、フラッシングでバイトに持ち込んでいます。

昨年は4月20日過ぎから有効になりゴールデンウィークが過ぎても有効になりました。その釣り方が始まってきた印象です。好調カラーはスーパー黒金、黒金ver.Tメタリックブルーバックタイガー、グリーンギル、パープルギルなどです。

一方好調なハードルアーは依然ハイカットDR-SPのPEライン使用の2トゥイッチ。個人的には30分以上かけてハイカットDR-SPをキャストして釣れなかった日は無いほど安定していて、ウィードが低くクリアウォーター傾向が強い今年の南湖にベストマッチしていると思います。PE0.8号+フロロ10lb30cmを使用している理由は感度でも強度でもなく“PEラインの飛距離が生み出す深い深度”です。安定して2.5m、3mまでハイカットDR-SPを潜らせ2トゥイッチ+2、3秒ポーズする事により沢山のバスを釣っています。

ロッドは重要でDAIWAブラックレーベル6111MFSがとってもオススメです。好調カラーはGFスポーンレッド、ゴーストアユ、シャンパンゴールドブラック、テイスティシャッド、クリア公魚などです。

本格的な春の訪れが遅く、低水温傾向なので今年は随分先まで出番が多そうです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。