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O.S.Pジグの効果的な使い分けをご紹介!

2017.04.11
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四国の坂本です。

今回はラバージグのお話しです。(^_^)

まず私がラバージグを使う理由として…

ラバージグはラバーのフレアーやアクションにより大きくなったり小さくなったりとシルエットを変形させれるのが他のルアーにはない特徴でもあり、また甲殻類に似せる事はもちろんの事、時にはベイトフィッシュ、そして時には「得体の知れない物体」としてバスの好奇心を強く引くルアーであると私は思っている事。

あと、ズバリ!確率的にデカイのが釣れやすいと言う事です(笑)

そんなラバージグ系ルアーもO.S.Pから様々ラインナップされており、私がシャローカバーを攻める上でかかせないのが「OSPジグゼロワン」や「ジグゼロワンストロング」そして「ゼロスリーハンツ」です。

因みにこの冬の間は自分のスキルアップのために本来カバーで使うであろうテキサスリグやリーダーレスダウンショットを一切あえて封印しO.S.Pラバージグ達を更に使い込んで自分を試してみました(笑)

結果、この冬の最大魚は2,600g。

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ジグゼロワン(ECOアイスシャッド11g+ドライブクロー3in)でのヒット(^_^)

あと仲間内トーナメントでもキッカーフィッシュをゼロワンストロングでゲットしたりと活躍(^_^)

そんなジグゼロワンの私が施してるちょっとした工夫ですが、まずガードはご存じの通り横方向楕円のオーバルガードを採用しているゼロワンですが更に扇状に広げて横ガードを強化することでレイダウンやブッシュを通す時、枝をなめるように通す事ができスナッグレス効果が更に高くなります。

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あとゼロワンストロングですが、私はゼロワンストロングを使用する際、トレーラー無しでの使用が多いです。

理由は…

ラバースカートが同カテゴリー最長の長さのためラバースカート自体がトレーラー代わり。

状況的にカバー内でリアクション的な早い動きにしたい時。

そして対ビッグフィッシュ狙い。

と言う事からです(^_^)

あとトレーラー無しと言ってもワームキーパーにワームの切れ端を付けて「ラバースカート押し上げチューン」をしています(^_^)

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ラバースカート押し上げチューンとは、写真の様にワームキーパー部分に使えなくなったワームの切れ端を付けます。

因みに付けたのはドライブクロー5inの胴体部分、断面が大きい部分を切り装着。

これによりラバースカートが下から押し上げられるのでラバー広がりが方が変わり、広がりレスポンスも速くなります。

具体的に洗面台に水を張がり広がり具合を撮った写真をみていただくと分かると思いますが右側がノーマル、左側がラバースカート押し上げチューンをした物。

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左側が極太リビンラバーの張りが最大限に生かされよく広がっているので大きくなって見えるのが分かると思います。

よってラバージグへのトレーラー装着はトレーラーワームからのアピール以外にラバースカートの広がりアピールを最大限に引き出すためにもトレーラーワームは必需品と言う事が分かりますね(^_^)

皆様も自分独自のチューンを施し色々試して価値あるビッグを仕留めてみて下さい!(^_^)

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profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。