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スイミングジグにドライブシャッド4.5″を選ぶ理由とは?

2017.04.18
07 皆さん早春のフィールドに足を運んでいますか~?^^

暖かくなりはじめ、琵琶湖上はバスフィッシングを楽しむ多くの人たちで賑わっています。そんな琵琶湖の春先の定番の釣り方にドライブシャッド4.5のスイミングジグがあります。

今年の琵琶湖はグラスの量が圧倒的に少なく、それらが残っているエリアでかつ流れに変化がありハードボトムがリンクするようところには高確率でプリスポーンのBIGバスが入ってきています。

これらのBIGバスたちが好反応を見せるのがドライブシャッド4.5を使用したスイミングジグというわけです。各メーカーから多種のシャッドテール型ワームはリリースされてはいますが、ドライブシャッドへのバスからの反応の良さは明確であるという確信すらもてるほどに、他のシャッドテールを使用している方とのバイト差がかなりある場合も非常に多いです。とくにガイドでは他のシャッドテールワームを使用しているゲスト様と同船している場合もあり、その差をはっきりと感じる場面に出くわすことも多いです。

この強さの秘密は
・超スローに引いてもしっかりとアクションする
・ウォブルとロールのアクションのバランスの良さ
・ハイピッチなベイトフィッシュライクなテールアクション
の3つに他なりません。

ウィードトップをしっかりとスローに引いてくるのがこの時期のスイミングジグのコツなのですが、超スローリトリーブでもしっかり動いてくれるレスポンスの良さと、ボディーの水押し、リアルなテールアクションの相乗効果はデカバスを誘う強い要素になり得ます。

ここ最近のガイドでも複数のロクマルや50後半クラス、しかもすべてがブリンブリンのプリスポーンのデカバスをキャッチしていますが、ドライブシャッド4.5のスイミングジグにバイトしてくる個体は本当にクオリティが高いです。

そしてドライブシャッドのスイミングジグはもちろんとして、ハイピッチャーやブレードジグなどすべてのウィードトップの巻物の釣りに言えることは、リズムとハンドルに伝わる感覚が全てです。

差が出やすい釣りなだけに、マスターするとめっちゃ釣れるようになりますので楽しいですよ!

コツはまずガンガンにボトムやウィードにこすりつけながらの「リーリングずる引き」をしてグラスやボトムにこすれる感覚を掴んでください。そこから徐々にリーリング速度を早くしてたまにこすれる感じのリズムを作ります。よく一定の速さで巻く、一定レンジを通すと言いますが、リーリングの速さに変化をつけて全然オッケーです。

むしろグラスの高さやレンジに起伏がありますし、手前に来るほど浮き上がりますので、同じリーリング速度ではダメですからね!なかなか釣れないという方は練習してみてくださいね!

ちなみに主に使用するスイミングジグのウエイトは3/8、1/2で、水深2.5~3mを境目にそこより浅い、深いによって使い分ける感じになります。

タックルに関しては、
ロッド:スティーズトップガン
リール:スティーズA 1016SH or SHL
ライン:モンスターブレイブZ 14lb
はこれ系の釣りには最高です。

これらを参考にして頂いて、まだまだこれからもチャンスがあるドライブシャッドのスイミングジグの釣りでBIGバスを仕留めてくださいね~!

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profile

三宅貴浩
関西
(琵琶湖、布目ダム)

06年チャプター西三重年間優勝、07年チャプター西三重年間2位、08年JB津風呂湖年間2位、09年JB津風呂湖ゼッケンプロ年間1位。その他チャプター、JB戦での優勝多数と、驚異的な戦歴をもつ。現在は琵琶湖ガイドを始め、イベント、セミナー、週刊ルアーニュース等への執筆を精力的に行う。確かな実力のみならず、明るいキャラクターも大きな魅力!