O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >BMC主催の第1回琵琶湖バストーナメント!

BMC主催の第1回琵琶湖バストーナメント!

2017.05.08
IMG_5348 2017年の大型連休の後半4日5日は、霞ヶ浦を拠点にローカルバストーナメントを運営しているトーナメントチームBMCさん初となる第1回琵琶湖バストーナメントにゲスト参戦させて頂きました。

試合は2人、または3人1組でのチーム戦方式で5尾の総重量を争います。今回自分のパートナーはノリーズプロスタッフの麻生洋樹さん。麻生さんのことは以前から関東の友人やSNSを通じ知ってはいましたが、一緒に釣りをするのは初めてです。

4日の前日プラクティス(以下プラ)ではお互いの釣りのスタイルなど確認し合い、5日の試合含め丸2日間ガッツリ湖上で過ごしました。プラでは、南湖南部の水深4m前後から、浚渫の掘り残しが岬状になったハードボトムが隣接しているエリアと、3mフラットにウィードの新芽が生えるエリアの2箇所に絞り込みました。

プラも本戦もリグはO.S.P DoliveCurly 4.5” モーニングドーン(TW147)のドロップショット(1/4oz.)と、O.S.P DoliveCrawler 6.5” オキチョビクローのネコリグ(3/32oz.)がよく効きました。

浚渫の掘り残しエリアでは、動かす距離を少なく丁寧にアップヒルで誘い、3mフラットはウィードの新芽に引っ掛け優しくほぐして外すを繰り返しながら誘いました。試合ではお互い仲良く確実に3kgはあるだろう超特大クラスをジャンプでやらかし(笑)流石にキッカー2尾をやらかしゃそりゃあ駄目ですね(汗)

結果は、BMCのお頭、またO.S.Pプロスタッフの先輩でもある千葉さんチームが、これぞ琵琶湖というウエイト10kgオーバーを持ち込まれ、記念すべきBMC琵琶湖バストーナメント第1回を見事に優勝で飾られ幕を閉じました。

優勝の千葉さん含む上位入賞されたチームや自分たちの共通点はO.S.Pのソフトベイトドライブカーリーのモーニングドーン TW147を多用されていたことがとても印象的でした。何はともあれ、久しぶりに丸2日間琵琶湖バスフィッシングを堪能しました。

それもこれも大会に誘って頂いた千葉さん、また会場で仲良くして下さったBMCメンバーの皆様、そして最高のパートナー麻生さん、2日間本当にありがとうございました。

タックルデータ

【DoliveCurly 4.5”モーニングドーン(TW147)】
リグ:1/4oz.ドロップショット
ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

【DoliveCrawler 6.5”オキチョビクロー(TW135)】
リグ:3/32oz.ネコリグ
ロッド:7011MMLXB-SV 【HARRIER F-spec(ハリアー F-スペック)】
リール:SS AIR
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.
IMG_5359 IMG_5370 IMG_5390
1 / 11

profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。