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JB霞ヶ浦第2戦、4位入賞レポート!

2017.05.08
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霞ヶ浦水系の富村です。

去る4月30日に開催されたJB霞ヶ浦第2戦で4位入賞となりました。

今大会、上位2位入賞者から7位入賞のO.S.Pプロスタッフ納谷さんまでの6名のウェイト差がなんと134gと超僅差。O.S.Pルアーを使用し、そのうちの1名となった私の釣り方を紹介したいと思います。

前週までの釣行結果を踏まえ、時期的にスポーニングの前後に捕食行動を行うであろう石積エリア、その中でも魚影が濃く自分のゲームを展開しやすい土浦周辺をメインエリアにしました。

前日プラは風が少々吹いていた状況でしたが、夜は降雨の天気予報、試合当日は晴天で風は弱く、昼頃から南よりの風が少々吹く予報でしたので、状況はまず変わる事から縦ストなどを中心にシェードにサスペンドしそうな所を水の状態を軽くチェックするくらいのプラを行いました。

当日朝、風が弱くハイライトだったので、まず桜川に入り沈んでいる流木のシェードをECOドライブクローラー4.5、ウォーターメロン/グリパンTW116、2.2gネコリグで攻めアフタースポーン850g程のバスをまずキヤッチ。

ドラクラ4.5

そのまま続けましたがバイトが遠く、風が出たタイミングで河口石積に移動。当たる面の沖側をこの時期一番自信のあるECOドライブシュリンプ3の3.5gドロップショットで攻めた所すぐにバイト!コロコロの綺麗な魚体のプリスポーン。しかしながらサイズは小ぶりで800g程でした。

この時点では、プリスポーンの新しいバスが差してきたと思いながら攻めていました。沖側の石積を意識しながら続けるとすぐさまバイト!少々サイズアップし1㎏程。

さらに続けると、またまたバイト!!今度は長さはあるが1,150程の痩形ポストスポーン。先ほどの800gと入替。

その後は更に大型を求め、浚渫跡のファーストブレイクに絡むハードボトムを廻りましたが、残念なことにタイムアップ。トータル2,992g 4位となりました。

釣り方でキーとなったのが、ECOドライブシュリンプ3の3.5gドロップショット。リーダー部は10~15cm。竿を縦に捌き強めにパンッ、パンッ、パンッ、パンッと数回シェイクし、漂わせて待つとグーッと重くなる感じのバイトでした。カラーは全てグリパン/チャートTW107。

ドラシュリ3

シルエットが小さく目立たない感じですが、小さい各パーツがシェイク時に良く動きアピール力もあるようです。

ポストのバスも回復中はシラウオを狙っていると思われ、ドライブシュリンプ3はシラウオとマッチしていたんだと思われます。(イメージですが)

今後はアフタースポーンバスを狙った釣りが旬となりますが、来期以降参考にしてみて下さい。

※写真はJBNBC様より
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profile

富村貴明
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとしJB霞ヶ浦・NBCチャプター霞ヶ浦をメインに参戦するトーナメンター。95年からの参戦キャリアもさることながら、魅力なのがそのフィッシングスタイル。豊富な経験と知識から、常に霞ヶ浦水系でのストロングパターンの模索を意識し、ここ近年ではバズパターンでJBプロ戦を含め3度優勝を果たす。