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O.S.Pプロトルアーのフィールドテスト

2017.05.19
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

5月11・12日、O.S.Pプロトルアーのフィールドテストを行いました。まだ画像も大まかな概要も明らかに出来ませんが・・・・・情熱と熱意を持って“カテゴリーNo.1”を目指しルアー開発しているO.S.Pスタッフ・プロスタッフの様子もたまには紹介しても良いかと?レポートします。個人的はあまり表に出ない開発担当スタッフのお仕事ぶりを少しでも知って頂きたい。

テストしたのは大きく2つで、2つ共に現在のO.S.Pルアーラインナップに無いニューアイテムになります。1つは巻き物ルアーで、1つはワームです。

ルアー開発全般を受け持つ橋本氏と、今年からJB TOP50に参戦しOSPルアーのワーム開発に関わる小林氏とテストを行いました。

巻きのプロトは昨年の4月末に行ったフィールドテストの際に橋本氏と色々なルアーを試し、このカテゴリーのルアーの中で特徴を出しながら釣れるものは何か??を考察しながら一つの方向性を見出しある結論に達しました。結論はこのカテゴリーのルアーは“使いやすさ(巻きやすさ)こそ釣果に伝わる!!”。そこに向かって使いやすく(ストレスなく巻き続けられる)するために必要な性能を出すための形状にトコトンこだわり何度も作り直してきました(橋本氏に作り直して頂きました。)。4月にある一定レベルに達したので方向性は間違いではなく、既にカテゴリー№1の使いやすさを実感して頂き更に突き詰めて行きましょうと!!激荒れとなった1日目でしたが橋本氏がビッグバスをキャッチ。2日目は私が4匹キャッチしました。

このルアーは巻きやすさを追求した形状が1番の特徴となっており、これまで見たことのない画期的な部分を装備しています。

次にプロトワームは長年OSPルアー開発をしてきた凄腕ビルダー橋本氏が“敏腕!!凄腕!!”と評価する器用で発想力のあるトーナメンターある小林氏が担当。当日は釣りばかりしていたのではなく電源があれば“こんな動きはどうですか?”、“こんなタイプは琵琶湖で効きますかね??”とワームを改造してしまう発想力と行動力のある小林氏。

プロトワームは個人的にはあまり使用していなかったタイプでしたが、私が好きなアクションをする部分があり動きを見てこれ釣れそうだと感じました。テキサスリグ、パンチショットリグ、ヘビーダウンショット、キャロライナリグ、ラバージグトレーラー、スイムジグトレーラー、ブレードジグトレーラーなど使用方法は沢山ありそうですが、小林氏お薦めの3.5~5gのテキサスリグでテストを開始しました。

1日目は強風の中ボトムの釣りはやりにくい状況でしたがワーム自体の自重・抵抗により3.5gテキサスリグでも4mにある背の低いセンニンモを感じながら釣りが出来グッドサイズを連発。2日目は前日の強風で底荒れした濁りが広がりましたがクリアーなエリアの4mでテストし小林氏が50UPのプリスポーンなど連発しました。釣りをしていて“バスはこれをなんだと思って喰ってくるのかな?”、“どんなデカいバスがどんなふうに喰ってくるのかな?”と釣りをしていて楽しさを感じるワクワクするワームです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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※写真はO.S.P開発スタッフとの釣行時に撮影したものです。
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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。