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琵琶湖におけるドライブスティックの効果的なテクニックをご紹介!

2017.05.24
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

GW前の4月から好調が続くドライブスティック3.5インチオリジナル&SPEC2が5月下旬になっても好調です。

今年の南湖はウィードが少なく薄くフックがむき出しでウィードを感じやすく、フッキング率が高いのでジグヘッドでの使用が効果的です。

アクションはあまり浮かせずロッド操作は横方向に、ドライブスティックをウィードから離さない様に20~30センチ移動させ2、3秒ステイを入れるの繰り返し。ステイ中にバイトしてくることが殆どなのでバイトする瞬間を感じようとせずラインを張り動かそうとする時に喰っているか?確認する様に慎重に動かしています。

その日のコンディションによってウィードに軽く乗せている時にバイトする時と、ウィードから“ブリッ”とリアクション気味に外れた後のステイが好調な時があります。これに加え風の強さによりジグヘッドのウエイトを1.3、1.8、2.2gセレクトし、ドライブスティック3.5インチも塩が多いオリジナルと塩が少ないSPEC2を組み合わせセレクトしています。リアクションアクションに高反応や風が強い時は1.8 or 2.2g+オリジナル。活性が高くナチュラルに攻めたいなら1.3 or 1.8g + SPEC2といった感じです。

最近になり夏日・真夏日が繰り返すようになると急激な水温上昇によりタフり、更に強いリアクション“ハネジグヘッド”にも少ないですが反応が出てきています。今まではフロロカーボン6ポンドを使用していましたが、これからはPE0.8号+フロロカーボン10lb 30~50cmのリーダーでの跳ねジグヘッドの出番が増えそうです。

カラーは濁り、ローライトならシルエットがハッキリ出るダークシナモン・ブルー&ペッパー、マジックゴビー、グリパンマジックなどが。晴れやクリアウォーターなら稚アユ、ネオンワカサギ、エレクトリックシュリンプ、ゴーストシュリンプ、ソフトシェルスモークなどナチュラル系ツートンカラーが好調です。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。