O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >琵琶湖で好釣果をあげているブリッツMAX-DRの旬な使用方法をご紹介!!

琵琶湖で好釣果をあげているブリッツMAX-DRの旬な使用方法をご紹介!!

2017.06.08
DSC_6106
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

ブリッツMAX-DRのレポートをしたばかりですが好調なので再びレポートします。

5月下旬からブリッツMAX-DRだけでも十分ガイドが成立しています。それほど今の状況にブリッツMAX-DRが合っていますし、バスが回復してきて高活性です。

狙いのエリアは4mの新芽エリアで、ウィードトップの水深は3~3.8m。センニンモ&カナダモの新芽エリアは広がっていますので日に日にキャストするエリアも広がってきています。日々広がっているエリアの中でもキーになっているポイントがあり例えばオオカナダモが群生するスポット、絨毯状に生えるフラットの中のウィードが生えないハードボトムなどです。これらのスポットが有効になる時は日中&無風時が多く、アクションはウィードに触れたらリトリーブを止め2、3秒浮かすウキウキアクションが有効になります。

風がある時は風に流されながらもコースだけ外さない様に流しやや速めのリトリーブスピードでのジャックナイフアクションが有効です(昨年5月にレポートしました)。バスの活性が高い時はウィードタッチ直前・直後のバイトだけではなくボート際のバイトも増えており、それらは全て50UPの大型の個体になっています。

カラーは圧倒的にメタリックブルーバックタイガーが反応が良くこのカラーでしか釣れない日もありました。次にインパクトワカサギが良くやや濁りが弱まった日やブライトサニーデイに有効と感じました。

他のルアーにはOSPブレードジグ1/2、5/8oz+ドライブシャッド3.5inにも反応が出てきています。3mアウトサイトではヴァルナ110SP、ルドラ130SPで釣れ始めてきています。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

DSC_6078 DSC_6068 DSC_6063 DSC_6255 DSC_6245 DSC_6234 DSC_6180 DSC_6152 DSC_6146 DSC_6140 DSC_6129
1 / 11

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。