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BATNET 2017シリーズ最終戦レポート

2017.06.19
DCIM100GOPRO

年間成績暫定6位(15,320g)、暫定1位のホームズ選手との差3,800gでむかえたBATNET 2017シリーズ カテゴリー1最終戦(第5戦)。2017シリーズの目標としているAOY獲得には最低10kg、それでも足りひんやろなと鼻息荒くして挑みました。

とは言え、5月20日に開催されましたBATNETスペシャル2Days以降ほとんどまともに練習ができていない状態なので安定は求めず、イチかバチか、北湖のこの時期ひとまわりもふたまわりも大きな回復系の個体が付くだろうアイソレートストラクチャーに的を絞りランガンするプランを組みました。

今回のパートナーは、学釣連関西支部 支部長の重光君。バスボートでの釣り経験が浅く色々とレクチャーしながらでしたが感じの良い子で非常にリラックスして釣りに集中することができました。キャスティングの精度が・・・でしたが、それについては自身が一番痛く感じたんではないでしょうか(笑)淀川でシッカリ練習してきてやwww

ま、それはさて置き、

水深が3.5m~7.5mにあるアイソレートストラクチャーやオダなどのピンスポットをランガンし、OSPドライブカーリー4.5”のドロップショット(1/4oz.)、ドライブクローラー6.5”のネコリグ(7/64oz.)でそれぞれ2kgクラスのキッカーフィッシュを仕留めることができました。

しかもカバーの奥から「出て来いやぁっ!!!」と強引にやり取りし、通常なかなかキャッチできない状況の中珍しく2尾もすんなりと出て来てくれたりと運も味方してくれたんですが、最後までどうしても一番小さな500gの入れ替えができずタイムアップとなりました。

結果は7,080g/5fish 5位でした。残念ながら目標10kgには届かず、当然目標としていたAOYも獲得できませんでした。それでも何とか年間成績は3位まであがり、もう一つの目標BATNETクラシックの出場権を得ることができました。この悔しさはクラシックで晴らすw

応援して下さった方々、一緒に戦ってくれたパートナーの方々、O.S.P社をはじめとするスポンサー各位、理解ある家族、そして西田事務局長はじめとする大会運営関係者各位全てに感謝を申し上げます。1年間ありがとうございました。

タックルデータ

【DoliveCurly 4.5”】
リグ:1/4oz.ドロップショット
ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

【DoliveCrawler 6.5”】
リグ:7/64oz.ネコリグ
ロッド:7011MMLXB-SV 【HARRIER F-spec(ハリアー F-スペック)】
リール:SS AIR
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.
IMG_6393 DCIM100GOPRO
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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。